英語新聞ウォールストリートジャーナル(WSJ)から見た起業・ビジネスのヒント

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【645号】イケア親会社とマリオットがヨーロッパで低価格ホテルを展開する理由とは?
 

IKEAの看板

By Gerard Stolk (vers le Midi-Carême)


◎本日のニュース

1)見出し
IKEA's Parent Plans a Hotel Brand

【出典】
http://goo.gl/WvbKR


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2)要約
マリオットは火曜日、モクシーという
低価格ホテルのデザインを発表した。このホテルは、
家具チェーンを展開するイケア親会社の
インターイケアグループと提携して、開発された。
ヨーロッパ各国にて今後チェーン展開される予定である。

モクシーには、イケアの組立家具やデザイナーは
使われないとされているが、

イケアの持つ組立という概念が活用される。
ホテル建設に組立を活用することで、
コスト競争力を高めることが期待されている。

インターイケア・マリオットが低価格ホテルに着目したのは、
ヨーロッパで低価格ホテルの需要が高まっているからである。
その要因は、節約志向の高まり。さらに、アメリカとは異なり、
ヨーロッパの低価格ホテルはチェーン化されておらず、
この点でホテルチェーンを展開するマリオットは強みを発揮できる


◎キーセンテンスとその翻訳
3)キーとなる英文
Now, an affiliate and Marriott International Inc.
are looking to create hotels in the same mold―joining
 a race by hotel companies to saturate Europe
with low-cost rooms.

4)キーとなる英文の和訳
今、ホテル運営者とマリオット・インターナショナル社は、
同じ手法でホテルを開発することを望んでいる。
それを強みに、ホテル事業者間で繰り広げられる、
ヨーロッパでの低価格ホテル競争に参入する計画である。

5)気になる単語・表現
affiliate名詞加入者
look to V他動詞句〜することを期待する
mold名詞鋳型;特性
saturate with自動詞句〜を一杯にする
※affiliateは、マリオットのブランドで
ホテルを運営する企業のことを示す。

◎記事から読み取った今日のヒント
6)ビジネスのヒント
イケアの親会社(Inter IKEA Group)と
マリオット・インターナショナル社(Marriott International Inc.)が
提携して、
低価格ホテルをヨーロッパでチェーン展開するそうです。
そのチェーン名は、モクシー(Moxy)。
モクシーの特徴をまとめると、
次のようになります。

【モクシーの特徴】
[立地]オフィス街・空港・鉄道や地下鉄の駅近辺
[規模]150〜300部屋/ホテル
[ターゲット]スタイリッシュな若い旅行者
[中心価格帯]約60ユーロ(約78ドル、約7300円)

日本で言えば、ビジネスホテルに当たるでしょうか。
ただ、「スタイリッシュ」が一つのキーワードになっているので、
単なるビジネスホテルではなく、
比較的おしゃれなビジネスホテルになります。

インターイケアとマリオットが組んでモクシーを
ヨーロッパで展開するのは、もちろん両社にとって
メリットがあるから。そこで、そのメリットを考えてみました。

【モクシー展開に対するインターイケアとマリオットのメリット】
[インターイケアのメリット1]
家具で培った組立手法を低コスト建設に活かせること
[インターイケアのメリット2]
家具で培ったデザインを活かせること
[インターイケアのメリット3]収益が比較的安定すること
[マリオットのメリット1]強いブランド認知度を活かせること
[マリオットのメリット2]顧客リスト・
運営システムを活かせること
[マリオットのメリット3]新たな顧客を獲得できること

インターイケアのメリットについて。1は、
イケアが家具の商品開発で持つ強みに他なりません。
イケアの家具の特徴は、簡単に組み立てられること。
これにより、イケアはスタイリッシュな家具を
低コスト製造・販売できます。
この手法をホテル建設に持ち込めば、
建設コストを下げられるので、低価格ホテルにおける競争で
優位に立つことができます。

2について、記事ではイケアの家具やデザイナーの活用は
否定されていますが、全く活用されることはないでしょう。
「スタイリッシュ」
というのが一つのキーワードになっている限り、
イケアの商品そのものを使わなくとも、
ホテルの内装デザインなど「スタイリッシュ」に関わる部分で、
多くの「スタイリッシュ」な家具をイケアの強みを
活かさない手はありません。

3について、
インターイケアがヨーロッパのホテル事業に目を付けたのは、
その収益が比較的安定しているからです。人が移動をすれば、
宿泊需要は生まれるので、購入頻度の高いサービスと言えます。
一方、インターイケアが従来から扱っている家具という商材は、
購入頻度がそれほど高くありません。さらに、
一度にセットで購入する可能性が高いので、
売上が大きく変動します。これらの違いにより、
家具よりも宿泊サービスの方が、収益は安定しやすいのです。

マリオットのメリット1について、その知名度の高さが、
ヨーロッパのホテル市場では大きな強みとなります。
ホテルのチェーン化に関して、次のような数字があります。

【ヨーロッパとアメリカのホテルチェーン化の比較】
[ヨーロッパ]全客室の約37%
[アメリカ]全客室の約60%

ヨーロッパは、チェーン化されたホテルよりも
独立系ホテルの方が多いことがわかります。一方、
ヨーロッパのホテルは価格競争が激しく、
平均宿泊単価が下落しています。
ブランド名が客単価に影響を及ぼしやすいことを考えれば、
マリオットという知名度は収益に大きく貢献することは間違いあり
ません。
もっと言えば、価格競争の激しいヨーロッパこそ、
マリオットはその強みを最大限に活用できるのです。

2は特に説明は不要でしょう。
世界に多くのホテルを展開するマリオットには、
膨大な顧客リストがあり、これが集客面において
大きな強みとなります。また、
これまで培ってきた運営ノウハウなどのシステムも、
新ブランドのモクシーで活用できます。

3に関して、モクシーがターゲットにする
スタイリッシュな若い旅行者は、
マリオットの既存顧客とは異なります。
記事には書かれていませんが、恐らくマリオットの顧客は、
家族やビジネス客なのでしょう。よって、
モクシーをヨーロッパで展開しても、
既存のマリオット系ホテルとカニバリせずに済みます。
これまでリーチできなかった層を獲得できるので、
純粋にモクシーの売上・顧客リストがオンされることになります。

ただ、外部環境も忘れてはなりません。
外部環境がプラスに働くからこそ、
ヨーロッパで低価格ホテルを展開することにしたのです。
ヨーロッパにおける外部環境をまとめると、次のようになります。

【モクシー展開にプラスになったヨーロッパにおける外部環境】
[1]低価格ホテル需要が拡大している
[2]チェーン化率の低いヨーロッパホテル市場において
チェーンが有利に働く
[3]スタイリッシュな低価格ホテルがあまりない

1・2は、消費者の節約志向が働いています。
節約志向の高まりにより、
従来は高級ホテルに宿泊していた消費者が、
利用するホテルのグレードを下げているようです。よって、
低価格ホテルの需要は高まります。2については、前述した通り。
独立系のホテルが価格競争に苦悩するのに対し、
ブランド力のあるチェーンホテルは、
より高い宿泊費を請求できます。これは、
チェーンホテルにとって、大変有利なことです。

3は、スタイリッシュさを求める人のニーズが
満たされていないことを示します。
高級ホテルユーザーがグレードを下げるにしても、
あまりにも落差のあるホテルには泊まりたくないはず。
でも、実際にはスタイリッシュな低価格ホテルはそれほどなく、
しぶしぶ低価格ホテルに泊まっている人も多いのでしょう。
スタイリッシュな低価格ホテルを提供できえれば、
この不満を解消できます。つまり、
不満を持って利用していた消費者を根こそぎ獲得できるのです。

このように、インターイケアとマリオット両社の強みが
ヨーロッパの外部環境に合致したからこそ、
モクシーの共同開発・展開に動いたのでしょう。
お手本のような提携話です。

Moxy http://www.moxyhotels.com/en/
Inter IKEA Group http://www.inter.ikea.com/
Marriott International Inc. http://www.marriott.com/default.mi

***************************
《今回のヒントのまとめ》
1)インターイケアとマリオットが、
低価格ホテルのヨーロッパ展開で提携したのは、
その強みを活かせることでメリットを享受でき、
さらに外部環境が有利に働くからである。

2)インターイケアは、イケア商品開発で
生み出した組立手法やデザインという強みを活かせ、
さらに小売業よりも収益が安定するというメリットがある。

3)マリオットは、知名度の高さや既存の顧客リストや
システムという強いを活かせ、
さらにスタイリッシュな若者という新規顧客を
獲得できるというメリットがある。

4)また、ヨーロッパが選ばれたのは、
その外部環境による。つまり、低価格ホテルの需要が高まり、
チェーンホテルの有利さ、スタイリッシュ低価格ホテルの不足
という環境が、プラスに働く。
*************************

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7)おすすめ商品・サービス
◎JAFカード解約を考えています
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◎ウォール・ストリート・ジャーナルで学ぶ英単語

2008年よりウォール・ストリート・ジャーナルを
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記事の概要を理解できることができるので、
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世界に広がる英語情報のインプットが増えれば、
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◎Winecarte 簡単ワインの選び方

ワインカルテを作る時にいつも感じるのは、
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公式サイト・通販サイトをいくつかあたって、
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http://wine.ryotarotakao.com/

編集後記
モクシーのサイトを見ましたが、サイトもスタイリッシュ。
こんなホテルを7000円ほどで泊まれるなら、泊まってみたい。
日本でも需要があるように感じます。

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【541号】ビジネス客をターゲットとするホテルに必要なこととは?
 

ホテルBy Toprural


◎本日のニュース

1)見出し
Hotels Try Harder to Woo Business Customers
【出典】
goo.gl/DKcUA

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2)要約
金融危機後、世界中のホテルは、

ビジネス客の取り込みに苦労している。
その理由は、企業が宿泊費を節約しようと、
その経費にうるさくなったからである。

そのため、これまで部屋代とは別に徴収していたサービスを、
部屋代に組み込むホテルが、人気を博している。
このようなサービス精神旺盛なホテルは、
規模の小さなブティックホテルが多い。

一方、チェーン展開する大規模なホテルを好むビジネス客もいる。
その理由は、そのブランドによる安心感を持てるからであるが、
ロイヤリティプログラムを活用できる点も大きな理由である。
大規模ホテルでは必要な設備がホテル内で揃うことも、
仕事効率を優先したいビジネス客が注目する点である。

臨機応変なカスタマイズサービスを重視するビジネス客もいる。
その理由は、時間を有効に使えるからである。
いずれの場合であれ、ビジネス客がホテルに求めるのは、
サービス内容の明瞭さ、誠実さ、割安さである。

◎キーセンテンスとその翻訳
3)キーとなる英文
Meanwhile, in these economically difficult times,
finance directors in companies large and small are
checking executives' business expenses with unprecedented,
even forensic, attention.

4)キーとなる英文の和訳
一方では、景気が低迷している今、
財務責任者はその企業規模にかかわらず、
幹部の経費を精査している。
それは、これまでにない細かいもので、
まさに法廷で使われるような注意力である。

5)気になる単語・表現
meanwhile副詞一方では;その間;そうしている時に
director名詞管理者
unprecedented形容詞先例のない
forensic形容詞法廷における

◎記事から読み取った今日のヒント
6)ビジネスのヒント
金融危機後、
節約志向のビジネス客から人気を得ているホテルの特徴は、
いかにまとめることができる。
1.従来は追加に課金していたサービスを無料で提供する
2.顧客ロイヤリティプログラムがある
3.顧客に合わせたカスタマイズサービスを提供する

1は、無料提供のサービスをホテルが決めるパターンと、
顧客が選択できるパターンがある。ビジネス客は
明細のある請求書を求めるので、仕事上不要とされる
サービスが請求書に書かれてあると、
経理担当者から問いただされる可能性がある。
これを避けるために、一部のビジネス客は、
自分でサービスを選べるパターンを求める。

2は、個人のロイヤリティプログラムを使えば、
出張でポイントが貯められるという利点がある。
経費を一定額に抑えれば、経理担当者から聞かれることはない。

3は、時間を有効に使いたいビジネス客が好む。
急な仕事に対応しなければならないこともあるし、
もしくは仕事の後にチケットが入手しにくいイベント
に参加したい場合もある。これらに対し臨機応変な対応があると、
出張全体が充実したものになるため、顧客の満足度は高まる。

これら3点に共通するのは、
支払者ではない利用者の本当のニーズに答えている
ということである。

法人が商品を購入する場合、
同じ商品ならばできるだけ安く買おう
とする。出張時の宿泊も、ホテルの部屋の一日利用権を
購入していることにほかならない。特に景気低迷期には、
経費削減をする場合が多く、価格に敏感になる。
今がまさにその時で、企業幹部の出張宿泊費も、
経費削減の対象となっている。そのため、無駄な経費がないか、
経理担当者が目を光らせている。支払者は、もちろん企業である。

企業のこの経費削減要望を満たす方法として、
ホテル側が宿泊料金を下げることを考えても不思議ではない。
しかし、実際にホテルを利用するのは、企業幹部である。
いくら価格を下げたところで、幹部に気に入られなくては
泊まってもらえない。そこで、一定の金額に抑える条件で、
幹部の本当のニーズを満たす必要がある。

この本当のニーズに合わせたのが、上記の3つの特徴である。
まとめると、以下のようになる。
1.快適にすごしたいニーズ→有料サービスを無料化、
無料サービスを選択可能に
2.個人的に得をしたいニーズ→
顧客ロイヤリティプログラムの提供
3.時間を有効に使いたいニーズ→カスタマイズサービスの提供

このように、利用者と支払者が異なる場合、商品を販売につなげるには、
利用者の本当のニーズを満たす必要がある。
特に企業が支払者の場合、
そのニーズは低価格であるが、単に価格が低いというだけで
売れるわけではない。

***************************
《今回のヒントのまとめ》
1)景気低迷期の今、
企業幹部の出張費も経費削減の対象となっている。
そのため、ビジネス客を取り込むのに、
ホテルは様々な工夫をしている。

2)その工夫は、価格を下げることではない。利用者である、
企業幹部の本当のニーズを満たす工夫である。

3)このように利用者と支払者が異なる場合は、
支払者のニーズを満たすだけでは販売にはつながらず、
利用者の本当のニーズを満たす必要がある。

4)特に、価格に敏感な企業が支払者の場合は、
単に低価格だけで売れるわけではない。

*************************

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最近、ワインを勉強しています。
それをアウトプットする意味でも、
ワインのサイトを始めました。
焦らず少しずつ作成する予定です。
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編集後記
先日、携帯決済システムに関する記事を書きましたが、
その後、
ANAEdyカードが財布の中にないことに気づきました。
いやぁ、焦りましたね。もしかして、
どこかで落としたんじゃないかって。
メールで毎月残高を知らせてくれるのですが、
残高を見ると150円ほど残っていたので、
落とした可能性はないと読みました。
それから、部屋の中を探すこと20分ほど。
カード類を置いているラックに落ちていることを発見。
本当によかったですが、落としたらお金は戻ってこない
プリペイドカードの盲点を再認識しました。
みなさんもご注意を。

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| 高尾亮太朗 | ホスピタリティマネージメント | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【532号】スターウッドが拡充した顧客ロイヤリティプログラム、その難しさとは?
 

シャラトン

By Mark Sardella


◎本日のニュース

1)見出し
Starwood Perks Up Loyalty Program

【出典】
http://goo.gl/ROs3j

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2)要約
高級ホテルチェーンのスターウッドホテルズアンドリゾーツワール

ドワイド社は、
顧客ロイヤリティプログラムの拡充を発表した。
顧客ロイヤリティプログラムとは、
ホテルに宿泊する頻度の高い上得意客に特典を提供するサービス。
スターウッドは、24時間チェックイン・チェックアウトや
個人専用コンシェルジュなどのサービスを提供するとしている。

ロイヤリティプログラムを拡充する理由は、
少人数でありながら利益の大きな部分に貢献する
上位顧客を取り込むためである。スターウッドだけでなく、
他の世界的高級ホテルチェーンも、上得意客を取り込もうと
しのぎを削っている。

プログラム拡充に伴う費用は、スターウッドと契約した
ホテル運営会社が負担する。スターウッド側は、
最終的には負担増にはならないとしているが、
コスト上昇の割に売上増加に結びつかない、
と苦言を呈する一部運営会社もある。

◎キーセンテンスとその翻訳
3)キーとなる英文
Starwood Hotels & Resorts Worldwide Inc. is expanding
the benefits it offers its most-frequent customers,
part of a continuing race by the world's largest hotel brand companies
to generate more business from recurring patrons.

4)キーとなる英文の和訳
スターウッドホテルズ&リゾーツワールドワイド社は、
最も利用頻度の高い顧客に提供する特典を拡充しようとしている。
それは、世界最大のホテルブランド企業による、
終わりなき競争の一つである。
何度も利用する顧客からより大きな収益を上げるのが、
その目的である。

5)気になる単語・表現
recur自動詞再発する
patron名詞贔屓客、顧客

◎記事から読み取った今日のヒント
6)ビジネスのヒント
ホテルや航空会社では、リピーター獲得のために
顧客ロイヤリティプログラムが充実している。
その最たるものが、マイレージサービス。今回は、
ウェスティンやシェラトンなどのブランドを擁する
スターウッドホテルズ&リゾーツワールドワイド社
(Starwood Hotels & Resorts Worldwide Inc. 以下スターウッド)が、
顧客ロイヤリティプログラムを拡充するという記事を取り上げる。

顧客ロイヤリティプログラムを提供する背景には、
上得意客が大きな利益を生み出しているという現実がある。
スターウッドでは、2011年のEBITDA(利息・税・
減価償却前利益)
の30%が2%の顧客が生み出している。
ロイヤリティプログラムを
提供することによって、上得意客の数を増やしたり、
上得意客の利用頻度を上げたりすることで、
利益を増加させようという計画である。

スターウッドが今回拡充するプログラムは、24時間チェックイン・
チェックアウトサービスと個人専門アシスタントの提供である。
この対象となる上位顧客とは、スターウッドグループのホテルに、
年間100日宿泊した顧客。
3日に1日以上利用するヘビーユーザーが、
その対象となる。その割合は、全顧客の1%未満。
年間100日以上
ホテルに泊まる人自体少ないので、
ヘビーユーザー数を増やすのは大変難しい。
どちらかというと、
上位顧客を競合ホテルに奪われないための守りの
プログラムに思われる。実際、競合のヒルトンは、
年間36日以上宿泊する顧客を上位会員として、
特別なサービスを提供している。

顧客ロイヤリティプログラムで難しいのは、上位顧客の対象を決めることである。
スターウッドは、上位顧客を見極めるために2年半の試験的な
プログラムを実施している。対象を広げすぎると、
◯あまり利益に貢献しない顧客に特典を提供し、
利益増加に結びつかない。
◯本当の上位顧客がメリットを感じず、
他社に奪われる可能性がある。
というリスクが生じる。逆に、対象を狭めすぎると、
◯上位顧客数や利用頻度を増やすことにつながらず、
単なる費用増加になる。
という事態になりかねない。

また、上位顧客に提供する特典内容も吟味が必要である。特典は、
◯上位顧客にとってメリットがある。
◯上位顧客の気持ちがくすぐられる。
という条件を備えていなければならない。
メリットがなければ、上位顧客になろうという
インセンティブが働かないし、そのありがたみを感じない。
さらに、単なる割引以上のサービス内容でなければ、
上位顧客の自尊心はくすぐられず、企業への親近感・愛着が
薄れてしまう。

ホテル・航空会社以外の業界では、上位顧客を優遇しよう
という考えは薄い。どちらかというと、
新規顧客を優遇することで、
競合他社の顧客を奪うことが優先されている。これでは、
上位顧客が競合他社に奪われやすくなり、大きな利益を
みすみす失うことになる。顧客ロイヤリティプログラムが
充実したホテル・航空会社などの業界から、
学べることは多いだろう。

***************************
《今回のヒントのまとめ》
1)スターウッドは、
年間100日以上宿泊する顧客を上位顧客とし、
その上位顧客に対するロイヤリティプログラムを拡充する。

2)ロイヤリティプログラムで難しいのは、
その対象と特典内容を決めることである。

3)対象は、広すぎず狭すぎず、上位顧客数や利用頻度の
増加につながり、利益を生み出す範囲である必要がある。

4)特典内容は、上位顧客にメリットがあり、
気持ちがくすぐられるという条件を備えなければならない。

5)ホテル・航空会社以外の業界では、上位顧客の維持・
拡大よりも新規顧客獲得に力が入れられているので、
顧客ロイヤリティプログラムはとても参考になる。

*************************

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7)おすすめ商品・サービス

◎Winecarte 簡単ワインの選び方

最近、ワインを勉強しています。
それをアウトプットする意味でも、
ワインのサイトを始めました。
焦らず少しずつ作成する予定です。
http://wine.ryotarotakao.com/

編集後記
週末は東京で過ごしました。
久しぶりに大学の友人・先輩とご一緒でき、
楽しい時間を過ごせました。
利害関係なくざっくばらんに話せる友人・先輩は、本当に宝です。
改めてそう感じました。

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| 高尾亮太朗 | ホスピタリティマネージメント | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【493号】新UAマイレージプラス、その顧客戦略と変更した背景とは?
 


By char3590

◎本日のニュース

1)見出し
United Continental Stratifies Flier Plan

【出典】
http://goo.gl/OpFEc

2)要約
昨年の合併に伴い、ユナイテッド航空のマイレージプログラム・
マイレージプラスは、コンチネンタル航空のワンパスプログラムを
吸収することを予定している。
新しいマイレージプログラムの特徴は、
利用頻度によって優遇制度の格差を大きくすることにある。

具体的には、獲得マイレージ数により、
新たに4つの階級に区分する。
そして、より頻繁に利用する顧客が、
利用頻度の低い顧客の先約により優遇制度を受けられないことを、
できるだけ避けようとしている。
また、ボーナスマイルの提供においても、
利用頻度の高い顧客の優遇制度を拡大する一方で、
頻度の低い顧客は縮小している。

優遇制度以外にも、マイルでスポーツチケットを
購入できるオークションサイトを開設するなど、
マイレージプログラムの認知が上がるサービスを行うとしている。

◎キーセンテンスとその翻訳
3)キーとなる英文
The new program revamps its elite memberships,
rewarding its most-frequent fliers at the expense of
its lower-tier members.

4)キーとなる英文の和訳
新しいプログラムは、その選別会員制度を改善する。
つまり、利用頻度の低い会員への特典を縮小する一方で、
頻度の高い会員を優遇する。

5)気になる単語・表現
revamp  他動詞     改良する
elite   形容詞     選ばれた
reward  他動詞     〜を報いる

◎記事から読み取った今日のヒント
6)ビジネスのヒント
新しいマイレージプラス(MileagePlus
ユナイテッド航空のマイレージプログラム)は、
以下のように4つの等級に会員を区分している。
1.シルバー会員:獲得マイル25,000以上
2.ゴールド会員:同50,000以上
3.プラチナ会員:同75,000以上
4.1K会員:同100,000以上

この等級に格差を付けたのが、
新しいマイレージプラスの特徴。具体的には、
1.ボーナスマイルの改訂:シルバー会員は25%で現状維持、
ゴールド会員は100%から50%に縮小、
プラチナ会員は100%から75%に縮小、
1K会員は100%で現状維持
2.無料預け入れカバン数の改訂:

シルバー会員は2個から1個に減少、
その他会員は3個無料(現状の個数は記載なし)
3.シルバー会員の座席アップグレードが、
予約時から出発24時間以降に変更。
が記事に記載されてある。
この内容から読み取れることは、
利用頻度の低い会員の優遇内容を縮小し、
利用頻度の高い会員の優遇内容を拡大する
ということ。マイレージプラスとは関係ないが、
座席でも同じような格差を設定している。
例えば、高額座席のボーナスマイルは、
国際線のファーストクラスで150%、
国際線ビジネスクラスと国内線ファーストクラスで75%とし、
ファーストクラス・
ビジネスクラス利用客の優遇内容を拡大している。
これらをまとめると、

より利用頻度の高い顧客とより購入金額の多い顧客の優遇内容を拡大している
という、ユナイテッド・
コンチネンタルの顧客戦略を読み取ることができる。

この背景には、市場の成熟化・差別化の難しさがあるように思われる。

LCC(ローコストキャリア)を見ると旅客市場は拡大しているように思われるが、
LCCが獲得を目指すのは従来飛行機で移動しなかった消費者層。
一方で、従来の航空会社の顧客は、
今後それほど増えることはなく、
どちらかというとLCCに顧客を奪われる可能性が高い。
このように、市場(顧客)の拡大が見込めないなかで、
新規顧客を獲得することは大変難しい。
ならば、現状の顧客、特に常連顧客の利用頻度を高めて、
売上・利益の拡大を目指そう。
これが、
新しいマイレージプラスに見られる新しい顧客戦略である。

さらに、従来の航空会社(LCCではないという意味)は、
移動手段だけでなく販売方法・
機内サービスなどのサービスも提供する。
それは、航空会社が変わっても、
その違いがわかりにくい特徴を持つ。
ならば、常連さんへの優遇内容を拡大することによって、
競合品(競合航空会社の航空券)より優位に立つことができる。
商材では難しい差別化を、
顧客戦略によって行うということである。

このように、ユナイテッド・コンチネンタルは、
常連顧客をより優遇する顧客戦略によって、
市場の成熟化・商材の差別化を行っている。
航空会社に限らず、この方法は他の業界にも活用できるだろう。

***************************
《今回のヒントのまとめ》

1)ユナイテッド・コンチネンタルは、
合併に伴いマイレージプログラムの改善を計画している。

2)その特徴は、常連顧客・優良顧客への優遇内容の拡大である。
一方で、利用頻度の低い顧客に対するサービスは縮小する。

3)このような顧客戦略を採った背景には、
市場の成熟化や差別化しにくい商材の特徴がある。
LCCではない従来の航空会社は、
新規顧客を獲得することは難しく、
移動手段とサービスという提供する商品は差別化しにくい。

4)この方法は、航空会社に限らず、
成熟化した市場で差別化しにくい商材を提供する業界にも、
活用できるだろう。

***************************

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編集後記
こんばんは、高尾です。
実は、私もマイレージプラスの会員です。
1998年からマイレージを貯めているのですが、
ほとんど使っていません。
貯めたマイルのほとんどは、陸で貯めたもの。
貯まるばかりなのは、飛行機を使う機会がほとんどないからです。
今はメインのカードではないですが、
このマイル使わないとホントに損ですね。
どこに行こうやら。

| 高尾亮太朗 | ホスピタリティマネージメント | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【432号】ブティックホテルと市場細分化の重要性
 

los angeles : w hollywood hotel



◎本日のニュース

1)見出し 

Hoteliers Build on the Hipness Factor


出典

http://goo.gl/5Dtvk


2)要約

起業家やエンターテイメント業界から、
おしゃれな小型ホテルであるブティックホテルへの参入が、
アメリカで相次いでいる。
例えば、ホテル実業家のイアン・シュレイジャー氏は、
ニューヨークの既存のホテルをブティックホテルへ建て替える予定

である。
また、航空事業やレコード事業を営むヴァージングループは、
アメリカの主要都市でヴァージンブランドのブティックホテルの
建設を予定している。

この新型ホテルは、まだ生まれたばかりの業態なので、

特に決まった名前が付いていない。
マス市場をターゲットにしない小さな意味でブティックホテルと言う人もいれば、
若い流行に敏感な顧客のニーズを満たすという意味でライフスタイルホテルと
呼ぶ人もいる。

ブティックホテルの共通点は、装飾に凝ったバーや一流のレストランを持ち、

ホテルのデザインが斬新なことである。
そのため、通常のホテルよりも建設費が高く付くが、
一方でその利益率は高い。その要因は、レストラン利用者が、
ホテル宿泊客よりも、外部からの顧客の方が多いことにある。

ブティックホテルの参入が相次ぐ一番の要因は、

シェラトンやウェスティンというブランド持つ
スターウッドホテルスアンドリゾーツワールドワイド社(スターウッド)の、
Wブランドが成功したからである。
過去10年で世界中に40軒まで増やしている。

また、景気回復が完全ではないものの、富裕層が、

これまでの落ち着いた雰囲気のホテルに満足していないことも、
大きな要因である。

ただ、ブティックホテルが増えると、

その独創性や稀少性が薄れる可能性が高いのも事実である。
しかし、まだホテル市場全体の3%以下しかシェアがなく、
また成長率が非常に高いことを考えると、今後増えることが予想できる。


3)キーとなる英文

Entrepreneurs and impresarios are racing to develop
a new generation of hotel brands with top-notch restaurants,
thumping bars and lively lobbies to cater to stylish travelers.

4)キーとなる英文の和訳

起業家やエンターテイメント業界から、
一流のレストランや非常に大きなバー、
鮮やかなロビーを持つ新世代のホテルブランドへの参入が
相次いでいる。
このホテル業態は、流行に敏感な旅行者をターゲットとしている。

5)気になる単語・表現

impresario      名詞      興行主、エンターテイナー
thumping        形容詞     非常に大きい
lively  形容詞     陽気な;鮮やかな
cater to        自動詞句    応じる


6)今日のヒント

ブティックホテルと聞いて、思い出したのが日本の星野リゾート。
流行に合わせた都市型のホテルとは全く違うが、
これまでのホテルと違い個性的という点では、
アメリカのブティックホテルと同じだろう。
これまでのホテルでは提供できなかった、
極め細やかなサービスをその売りにしている。

記事にもあるが、景気が回復傾向にあるものの、

ホテル需要はまだ完全には戻っていない。
雇用環境がまだまだ悪いため、
思い切った出費をするにはまだ気が引けるからだろうか。

しかし、富裕層に目を向けてみると、その光景は全く異なる。

アメリカの株価が上昇するに従って、資産が増えると考えると、
その資産は大きく増加していることが予測できるからである。
富裕層のニーズを満たす商品を提供すれば、その価格が高くても、
売れることだろう。

ブティックホテルは、富裕層の中でも、

さらに「流行に敏感」「若い」という特徴で絞り込んだ層を
ターゲットにしている。
日本で言うと、業績好調な若手起業家や大企業の若手管理職あたりだろうか。
同じお金を払うのならば、既存のホテルよりもおしゃれなホテルがいい。
さらに、レストランもゴージャスで、サービスもいいなら、
迷わず買うだろう。この層をターゲットにしたからこそ、
ブティックホテルは成功したと言えるだろう。

新聞やその他マスコミの情報をたよりに市場を大きく捉えると、

ありきたりの商品しかできず、新規参入が難しくなるばかりか、
成功するのは大変難しくなる。
しかし、消費者をより細かな層に分けることによって、
そのニッチ市場のおけるいまだ満たされいないニーズを見つけることができる。
このニーズを満たす商品を提供できれば、
新規参入だとしても成功する可能性は高まるだろう。

ただし、その細分化された市場の、

売上金額ベースの市場規模は熟慮する必要がある。
ブティックホテルも、富裕層をターゲットにしたからこそ、
その高い料金設定でも販売が可能になる。
さらに、顧客数が少なくても、高い料金により固定費を賄うことができる。
単に市場を細分化するだけでなく、
その市場からどの程度の売上を獲得することできるのかを考える必要がある。

***************************

《今回のヒントのまとめ》                                       

1)アメリカでは、小さくておしゃれなブティックホテルの建設が

相次いでいる。

2)このホテルの特徴は、装飾の凝ったバーや一流のレストランなどを持ち、

流行に合ったデザインを持つことである。

3)このブティックホテルが成功した一番の要因は、

ターゲットを流行に敏感な若い富裕層に絞ったことである。

4)マスコミ情報をたよりに市場を観察すると、

節約志向の強いマス市場しかわからず、
流行に敏感な富裕層のニーズを察知することはできないだろう。

5)消費者を細分化することによって、

その層のニーズを発見することができ、
そのニーズを満たす商品を提供することによって、
新規参入が可能になる。

6)ただし、細分化された市場の、

売上金額ベースの市場規模には注意したい。
母集団が小さなだけに、ある程度高い価格設定ができなければ、
固定費を賄えないことになりえるからである。

***************************




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編集後記

こんばんは、高尾です。
星野リゾートの施設は、まだ利用したことはありませんが、
サイトを見ると、高級旅館という感じを受けます。
ある程度資産を持つ高齢者は、
料金が少々高くても楽しい時間を過ごしたいというニーズがある
といことを考えると、星野リゾートは
この層をターゲットにしているとも考えることができます。
そして、日本が好きなアジアの富裕層。
高級旅館という業態は、今後アジアに進出するような気がします。

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| 高尾亮太朗 | ホスピタリティマネージメント | 12:34 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
【324号】高級ホテルが客室の清掃をやめたい理由とは?
 ◎2月9日 11時59分現在の速報
China's Export Focus Breeds Backlash
中国の輸出支援策は、特に力を入れる発展途上国を巻き込んだ
国際的な問題を生み出している。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703837004575012960493292150.html?mod=WSJ_hps_LEFTWhatsNews

◎本日のニュース


1)見出し 


Less Housekeeping, More Perks


2)要約


ホテルが、環境保全を旗印に、
顧客にタオル交換を遠慮してもらう施策が、
シーツ交換、そして部屋全体の清掃にまで拡大している。

ホテル側は、部屋の清掃を辞退する顧客に対して、

ホテル内で使える金券やポイントを付与することによって、
このキャンペーンを推し進めている。

ただ、その大義名分として

「環境に優しい」としているが、
どれほど環境保全に寄与しているかは疑問。

一方、ホテルは、金券やポイントによりディスカウントしても、

それ以上のコストカットが見込めるので、
財務上この施策は大きなプラスに働いている。

3)キーとなる英文

Hotels are offering room discounts or
other rewards to guests who agree to
 make do with less housekeeping.

4)キーとなる英文の和訳

ホテルは、部屋の清掃を少なくすることに同意してくれた顧客に、
客室料金の値下げやその他の報酬を提供している。

3)気になる単語・表現と解説

(気になる単語・表現)
reward  名詞      報酬、ほうび
make do with O  自動詞句    (不十分だが何とか)Oで間に合わせる

 (解説)
なし

5)今日のヒント


2006年だったか、上海のホテルに宿泊した時に、

初めて目にしたのが、「環境保全のためタオルの交換は
お客様がカゴに入れたタオルのみしております。」という表示。

そして、水道の蛇口には、

「環境保全のため水は大切に使いましょう。」
と書かれた札が貼ってあった。

当初、エネルギー資源需要の高い中国だから、

このようなお願いがあるのかと思っていたが、
それは中国に限られたことではなかった。

今回の記事では、高級ホテルに見られるこの

「環境保全」運動が取り上げられている。

記事の通り、「環境保全」というのは大義名分で、

本当はコスト削減の一貫なのだろう。

考えてみれば、タオルの交換を含めた部屋の掃除を

毎日行うことを、利用者が本当に望んでいるかは疑問だ。

ダタだから、利用者は掃除してもらっているだけであって、

もしここに別途費用がかかるならば、
辞退するのは見え見えである。
(ただ、コーヒーをベッドにこぼしたら、
お金がかかっても掃除してもらうと思うが。)

記事によると、高級ホテルで一部屋を一回掃除するのに、

約22ドルのコストがかかっているという。

清掃道具や洗剤などもあるが、

コストの一番大きな要素は、人件費。

清掃をやめると、この人件費が明らかに

削減することができる。

ただし、この部屋の清掃の縮小を

闇雲に進めるのは危険。

ホテルに泊まることで消費者が得られるベネフィットは、

自分が掃除をしなくても部屋が綺麗だということだから。
(だから、いくら安いビジネスホテルでも、
汚いホテルは嫌われる。)

スターウッドグループのように、

3日に1回ぐらいは部屋の掃除は必要だろう。

このように、消費者へのベネフィットは維持しながら、

コストを削減できる方法はいくらでもある。

これを推し進めれば、ベネフィットは維持・拡大しながら、

低価格で提供できるというブルーオーシャン戦略につながる。

************************

《今回のヒントのまとめ》                                            
▼高級ホテルが、客室の清掃を縮小しようとしているのは、
環境保全という理由もあるが、
一番大きな理由はコスト削減のため。

▼ただし、コスト削減をやりすぎると、

消費者が求めるベネフィットまで削減するので、注意が必要。

▼このように、ベネフィットを維持・拡大しながら、

利用者が望まない部分を縮小・廃止することによって
ディスカウント・低価格提供が可能になる。

▼これを推し進めると、

ブルーオーシャン戦略につながる。

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編集後記

こんばんは、高尾です。
昨日は、独自ドメインのサイトを作成に取り掛かっていました。
ヘッダーを作成するのはホント大変です。
GIMPというフリーソフトを使っているのですが、
大変使いにくいので、
近々Photoshopなどのソフトを購入したいと思います。
初心者でも使い易い画像編集ソフトがありましたら、
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| 高尾亮太朗 | ホスピタリティマネージメント | 12:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
【290号】レストランチェーン、アルコール値引きで利益率低下の恐れあり。
 ◎9月29日 14時42分現在のトップニュース
U.S. Drug Companies Chase Vaccines
アメリカの三大製薬メーカーは、資本提携などを通じて、
インフルエンザワクチンの開発・販売に注力している。
http://online.wsj.com/article/SB125417905531847679.html?mod=WSJ_hps_LEFTWhatsNews

◎本日のニュース

1)見出し 

Restaurants Dangle Cheaper Drinks but Risk Watering Down Their Profits
 
2)要約

景気悪化による売上減少に悩むレストランチェーンは、
来客数を増やすために、アルコール類の値下げを
行っているという。

アルコール類の値下げは、実際に値段を下げる場合と
アルコール類を安く提供するハッピーアワーを延長する
場合がある。

また、値下げする際も、原価が安くアルコール度数が高い
アルコールを使うことによってコスト削減を行ったり、
量を増やすことによって単価を維持したり、
など工夫する企業もある。

ただし、アルコール類は、フード類に比べて格段に利益率が高く、
この高利益商材を値下げすることにより、
企業全体の利益率が低下する恐れも生じている。

また、値下げ期間を長くするほど、
なかなか値段を元に戻しにくくなる点にも、
注意が必要だ。

3)キーとなる英文
Restaurant chains, hit hard by the economic downturn,
are walking a tight-rope, dangling cheap alcoholic drinks
 to attract customers at the risk of diluting some of their
 most profitable sales.

4)キーとなる英文の和訳
レストランチェーンは、景気悪化による打撃が大きいので、
最も利益率の高い売上群の利益率が下がる危険を犯しながら、
集客するために価格の低いアルコール類を提供している。
これは、まさにピンと張ったロープの上を歩いているようである。

3)気になる単語・表現と解説
(気になる単語・表現)
dangle  他動詞    〜をぶらさげる。
dilute  他動詞    〜を薄める。

(解説)
◎hit hard〜downturnは、chainを修飾する過去分詞にも取れるし、
are walkingを修飾する分子構文にも取れるが、
restaurant chainsに定冠詞theがないので、
原因を表す分詞構文と解釈する。
◎dangling〜salesも分詞構文だが、
are walking〜ropeを具体的に説明した内容である。

5)今日のヒント

景気悪化により値下げがいろんな業界で行われているが、
値下げにはメリット・デメリットがある。

それは、
◎メリット⇒販売件数が増えることにより、売上を拡大しやすい。
◎デメリット⇒利益率が低下するので、利益額も低下しやすい。
不毛な価格競争に陥り、抜け出すことが大変難しくなる。
ということである。

今回のレストランチェーンによるアルコール類の値下げ記事は、
デメリット部分が取り上げられている。

記事にもあるが、アルコール類は、フード類よりも調理(準備)に
時間がかからない割に、高い価格で販売でき、総じて利益率が高い。

この高利益商品を値下げすることは、レストランチェーン全体の
利益率を大きく低下させることにつながりかねない。

確かに、節約のために自宅で食事をする機会を増やすことによって、
レストラン業界は集客難に悩んでいる。

しかし、安易な値下げは不毛な価格競争への突入を不可避とし、
企業の利益率、つまりはビジネスモデルに大きな悪影響を及ぼしかねないので、
いつどのようにして利益率を元に戻すかという出口戦略を練ってから、
値下げを断行する必要がある。

日本の居酒屋業界でも、今年の夏生ビールの値下げ競争が行われたが、
好業績につながったかどうかは不明である。

************************
《今回のヒントのまとめ》                                            
▼景気悪化による集客悪化を解決しようと、
レストランチェーンは、アルコール類の値下げを行っている。

▼しかし、利益率の高いアルコール類の値下げは、
企業全体の利益率低下を招く可能性が高く、
企業のビジネスモデル全体に悪影響を与えかねない。

▼安易に値下げするのではなく、いつどのようにして
利益率を元に戻すのかという出口戦略を練ってから、
値下げを断行する必要があるだろう。

***************************

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◎執筆時間:44分(ページ当たり44分)

編集後記
こんばんは、高尾です。
最近読んだ日経アソシエでマインドマップが特集されていました。
おもしろそうなので、最近考える時はマインドマップを使っています。
100均で買ったカラーペンを使って描いていると、なんだか楽しい。
どのような効果があるかはまだ不明ですが、
考える作業が楽しくなったのは事実です。
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【277号】売上増を目指すレストラン各社、お子様メニューを刷新。
 ◎9月01日 10時29分現在のトップニュース
Disney Nabs Marvel Heroes
ディズニーはマーベルを約40億ドルで買収した。
この買収によって、映画会社の合併が今後始まる可能性がある。

◎本日のニュース(2009/09/01)

1)見出し 

Restaurants Look Beyond Chicken Fingers

2)要約
レストラン各社は、健康的なお子様メニューや
無料の子供用プレートを新設するなど、
子供用メニューを刷新している。

この理由は、景気悪化により子供を自宅において
夫婦だけで外食する消費者が増えてきており、
その結果売上が減少しているからである。

親が子供を外食に連れて行かない理由として、
子供用メニューが揚げ物やチーズなどカロリーの
高い料理しかないということもある。

そこで、レストラン各社は、
野菜や果物を使った健康的なメニューや子供用無料メニューを作り、
子連れ家族の来店を増やそうとしている。

実際に、子供連れ家族の方が、
夫婦だけよりも客単価が上がる傾向にあるので、
売上増につながることが期待できる。

3)キーとなる英文
Restaurants trying to get more families to dine out have
 a new recipe: Get rid of the French toast sticks.
Put more broccoli and carrots on the menu. Let the kids eat free.

4)キーとなる英文の和訳
より多くの家族の来店を試みているレストラン各社は、
新しいメニューを開発している。
それは、フレンチトーストスティックをメニューから外し、
逆にブロッコリーやにんじんを使った料理を多く掲載された
メニューである。
また、子供が無料で食べられるメニューも新設している。

4)気になる単語・表現と解説
(気になる単語・表現)
なし    

(解説)
◎trying〜dine outは、Restaurantsを形容する。

5)今日のヒント
レストランなどの小売店の場合、
◎売上金額=来店数X客単価
と因数分解できる。

よって、売上金額が減少した場合、
◎来店数が減少した
◎客単価が減少した
という二つの可能性が考えられる。

今回の景気悪化により売上減少に苦しむレストランは、
◎来店数⇒消費者の内食傾向が強まり、減少。
◎客単価⇒値下げ競争が強まり、減少
となり、その結果さらなる売上減少に陥っている。

今回のお子様メニュー刷新の試みは、レストランがターゲットとする
家族連れを分析することによって、行われることになった。

その分析によって、
◎子供連れ家族の来店数が減っているのは、
子供に食べさせたい子供用メニューがないから
という結果に結びつき、
◎親が子供に食べさせたいメニューを開発すれば、
来店数を増やすことできる
という結論に至った。

また、
◎子供連れ家族の来店数が減っているのは、
子供用メニューが高くつくから
という結果に結びつき、
◎子供用メニューを無料にすれば、
来店数を増やすことができる
という結論に至った。

このように、
◎売上金額を客数と客単価に分解して、
どの部分に問題があるのかを明確にする
◎なぜ、問題が発生するのか、
ターゲットとする消費者の実状を分析する
◎問題発生の理由が無くなるような対策を打つ
ことによって、売上の好転につながる。

今回のお子様メニュー刷新は、
分析することの重要性を示す好例である。

************************
《今回のヒントのまとめ》                                            
▼売上減少に悩むレストラン各社は、その原因が、
子供連れ家族の来店数の減少になると分析した。

▼そして、その理由が、子供に食べさせたい子供用メニューが
ないことと子供用メニューは高くつくことにあると予測し、
健康的な子供用メニューの開発や子供用無料メニューの新設に至った。

▼このように、売上に問題がある時は、
売上金額=客数X客単価に分析し、問題が発生する
理由を明確にして、対策を打つことが大変重要となる。

***************************

6)おすすめ商品・サービス 

◎『輸入ビジネス儲けの法則』
海外の商材で日本で紹介されていないものは、
まだまだたくさんあります。
ということは、海外には宝の山があるということ。
ただ、「輸入ビジネス」というと、少し敷居が高そうに重いますよね?
そう思う人にとっては、大変強力な味方になることでしょう。
また、輸入以外のビジネスに役立つヒントも満載です。
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この本の筆者は、大須賀祐(おおすかゆう)さんという方で
、輸入ビジネス歴28年のキャリアをもつ貿易の超スペシャリストです。

この大須賀祐さんの28年の経験、日本に500人今日しかいない
ジェトロ認定貿易アドバイザーの知識、ご自分が経験された
数々の失敗談などが盛りだくさんに詰まった「輸入ビジネス儲けの法則」は、
9月2日に発売されます。

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ちなみに2006年秋に出版された処女作は、
発売即日アマゾン総合ランキング1位を獲得。

34時間にわたって1位をキープしつづけたとのこと。

そして今年2月出版された2作目も連続して
アマゾン総合ランキング1位に輝きました。

これってすごい。

その大須賀さんが、恥を忍んで書き綴った自分の失敗談は、
まさにすぐに役立つノウハウの集積です。

タイトル:「輸入ビジネス儲けの法則」輸入で失敗しないための68の急所
筆者:大須賀 祐(おおすか ゆう)

出版社:現代書林

価格:1575円(税込)

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こんばんは、高尾です。
最近いろいろ悩みが多いのですが、
気付けば髪を切りに行くのを忘れていました。
もうかれこれ2ヶ月近く経っていることかと・・・
本日予約取れれば、美容院に行きたいです。
ばっさり髪を切ろうかと、悩んでいるところです。
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| 高尾亮太朗 | ホスピタリティマネージメント | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【269号】スターバックス、一部商品で値上げ。
 ◎8月22日 14時54分現在のトップニュース
Housing Lifts Recovery Hopes
中古住宅数の増加は、住宅市場回復の兆しである。

◎本日のニュース(2009/08/21)

1)見出し 

Starbucks Raises Some Prices

2)要約

スターバックス社(スターバックス)は、
一部の地域で価格改定を行う発表した。

この価格改定とは、サイズの大きな飲み物や特殊な飲み物の価格を
引き上げる一方で、小さなサイズやオーソドックスな飲み物の価格を
引き下げるというもの。

この価格改定の背景には、景気悪化により消費者の価格への反応が
大きくなり、業績悪化が続いているという現実がある。


3)キーとなる英文
Starting in several cities on Thursday, customers began paying more
 for larger and more complex drinks and less for smaller and more
 basic drinks.

4)キーとなる英文の和訳
木曜日に一部の都市で開始したが、消費者の支払う金額は、
より大きなサイズとより特殊な飲み物に対して高くなり、
一方でより小さなサイズとよりオーソドックスな飲み物に対
しては低くなり始めた。

4)気になる単語・表現と解説
(気になる単語・表現)
       
       
       

(解説)
◎startingの主語は、customers〜drinksの文章全体。

5)今日のヒント
景気悪化により売上減少に悩む企業で、値下げを行う企業は多い。

この値下げにより期待するのは、
◎客数の増加。

売上金額を
◎売上金額=客数X客単価
に分解すると、値下げにより期待するのは、
◎客数の増加X客単価の減少=売上金額の増加
ということになる。

今回のスターバックスが行った価格変更の特徴は、
◎より価格の高い商品の値段を引き上げ、
より価格の低い商品の値段を引き下げる
で、大変興味深い。

恐らく、この価格改定の戦略として、
◎価格の高い商品を飲む傾向はロイヤリティの高いユーザーに多いので、
少し値段を上げてもあまり影響が少ない。
◎価格の低い商品を飲む傾向はロイヤリティの低いユーザーや
新規ユーザーに多いので、少し値段を下げると来店頻度を引き上げることができる。
という考えがあると思われる。

ランチェスターの弱者の戦略では、
◎集客コストの低いヘビーユーザーの維持に注力する
ことが最優先にされるので、スターバックスの価格戦略はランチェスター戦略からは大きく外れる。

それは、スターバックスは品質に対して比較的低い価格で商品を提供する業態なので、
必要な売上を獲得するためには、一定の規模の客数を必要とするからである。

さらに、一人が飲むコーヒーの量に限度があることを考えると、
新規顧客獲得が必要であるからである。

だから、値下げによる客数増を狙うのは理解できる。

ただし、
◎ヘビーユーザーが来店頻度が少なくなる可能性がある
◎売上増を導くほどの客数増が達成できない可能性がある
という恐れがある。

そのためにも、
◎ヘビーユーザー限定の商品やサービスの開発
◎客単価増を導く新規商品の開発
が必要になるだろう。

************************
《今回のヒントのまとめ》                                            
▼スターバックスの一部の店舗では、
消費者の低価格志向に対応するため、
大きなサイズと特殊なメニューの価格を引き上げるとともに、
小さなサイズとオーソドックスなメニューの価格を引き下げることとなった。

▼この背景には、値上げ商品はヘビーユーザーの注文が
多いのであまり大きな影響はなく、一方で値下げにより
客数の増加が期待できるという読みがあるだろう。

▼比較的低価格で販売するスターバックスのような業態では、
ある一定規模の客数が必要になるので、この戦略は評価できる。

▼一方で、ヘビーユーザーの店離れや売上増を導くほどの
客数増にならない事態も予想されるので、
別途へビーユーザー対策と客単価増対策が必要になるのではないか。

***************************

6)おすすめ商品・サービス 

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行きたくても行けなかった人が多かったのではないでしょうか。
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編集後記
こんばんは、高尾です。
今日は、住まいのある六甲アイランドと
神戸でイベントがあるとのこと。
六甲アイランドはイベントで、神戸は祭り。
今まで行ったことないので、少し覗こうかと思います。
仕事のネタになるヒントを見つけるぞ。
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(今日はほとんどつぶやいていませんが・・・)
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| 高尾亮太朗 | ホスピタリティマネージメント | 14:41 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
【第268号(簡易版)】移動型飲食店成功のための三つの秘訣とは?
 ◎2009/08/21 14:15 現在のトップニュース
In This Spat, Details Are in the Devils

ミスユニバースを選ぶコンテストで、
ペルーの候補者がボリビアの民族ダンスを行ったことついて、
ボリビアはペルーをハーグ国際司法裁判所に訴えると主張している。

◎本日のニュース(2009/08/20)

1)見出し 
 
Three Best Ways to Start a Food Truck Business

2)要約
アメリカでは、初期投資が少ないという理由から、
移動型の飲食店が注目を浴びている。

東京などでの都心部で見かけるワゴン車で
調理・販売するお店のことであろう。

今回の記事では、その移動型飲食店を
成功させるための3つの秘訣が紹介されていた。

その秘訣とは、
◎移動用トラックは中古の安い自動車を買う
◎立地の良い販売場所を確保する
◎ツイッターやSNSなどのネットを活用する
という。

一つ目は、どの商売にも共通することである
初期投資の最小化である。

移動型飲食店では特にこの点は重要らしいが、
その理由は移動用のトラックの価格が4万ドル以上かかる
高価なものであるからという。

保健所の許可を得るためには、
大きな改装が必要になるため、
コストが高くかかるらしい。

二つ目は、意外に見落とされるかもしれないが、
立地。

飲食店の場合は一番重要と言っていいのだが、
移動型の場合立地変更が容易になるため、見逃されがちである。

さらに、屋台などの移動型店舗の許可が
なかなか取れない人気スポットや許可自体が
おりない場所があるので、事前に調査が必要となる。

集客が期待できる場所にある駐車場を利用して、
成功している起業家もいる。

三つ目は、宣伝広告に関する事柄。

移動店舗ゆえに、店舗がどこにいるかを、
リアルタイムに知らせる必要がある。

その時に役立つのがツイッター。

さらに、特別メニューなどの告知にも、
ツイッターやSNS・ブログを利用できる。

このように考えると、初期投資が通常の飲食店よりも低く済むものの
、販売場所の確保には大きなハードルがありそうである。

料理のおいしさはもちろんであるが、
満足する販売場所を確保できるかどうかが、
移動型飲食店の成功を大きく左右するのでは
ないだろうか。

日本では内食傾向が強まっているが、
仕事による疲れで帰宅後なかなか料理できない
世帯も多いのではないだろうか。

かといって、夜遅くまで惣菜が豊富にある
スーパーも少ない。

このニーズを捉えれば、
移動型飲食店の売上げをさらに増やせることが
できるのではないか。

****************************

《今回のヒントのまとめ》                
▼移動型飲食店の成功の秘訣は、
中古の安い移動型トラックを買う、
販売場所を確保する、ネットを活用する、
ということである。

▼その中で一番難しいのは、
立地の良い販売場所の確保。

▼いかに売れる場所を確保するかが、
成功の分岐点ではないだろうか。

▼また、夜遅くまで仕事をしている人への
持ち帰り需要を満たせば、さらに売上げをアップできるだろう。

**************************

3)重要文章
From San Francisco to New York, restaurateurs
seeking an extra boost in sales or entrepreneurs
 looking to sell food without paying rent are
hitting the streets.

4)重要文章の解説
サンフランシスコからニューヨークまで、
売上げの更なる拡大を求めるレストラン経営者や
賃料を払わずに料理の販売を目指す起業家が、
通りに店を出している。

(重要な単語・句)
hit 他動詞    (正しい道など)をうまく見つける

(説明)
なし

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◎執筆時間:50分(ページ当たり50分)

編集後記

こんばんは、高尾です。
ビジネスを考えると、お金を稼ぐことが難しいように思えてきます。
これはまずい。
もちろん、簡単にはお金を稼げませんが、
難しく考えると思考停止に陥ってしまいそうになります。
口角を上げて、もう少し単純化して考えようと思います。
本田健さんと澤上篤人さんの講演CDを聴いて、
少しはリフレッシュいたします。
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| 高尾亮太朗 | ホスピタリティマネージメント | 15:47 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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高尾亮太朗

1975年兵庫県姫路市生まれ。白鳥小学校・淳心学院・駿台予備学校神戸校・早稲田大学政治経済学部に進む。大学進学時に政治家を志し、早大鵬志会に入会。・・・続き
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