英語新聞ウォールストリートジャーナル(WSJ)から見た起業・ビジネスのヒント

英語がわからなくても最新アメリカビジネス事情を知りたい人、集まれ!
グローバルビジネスマンなら必読の英語新聞「THE WALL STREET JOURNAL(ウォールストリートジャーナル)」。ウォールストリート・ジャーナル研究家の高尾亮太朗が、最新の記事を解説し、起業・ビジネスのヒントを提供いたします。
【325号】高級ブランド、2010年攻めの戦略とは?
 ◎2月9日 11時31分現在の速報
No Exit in Sight for U.S. As Fannie, Freddie Flail
将来の再建計画が見えないまま、
ファニーメイとフレディマックは
アメリカ政府の企業救済政策に注目している。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704362004575001042824028862.html


◎本日のニュース


1)見出し 


Stores Reach Into Bag of Tactics as Luxury-Goods Sales Improve


2)要約


アパレルの高級ブランド業界は、

2010年売上が回復すると予測されており、
攻めの戦略に転換しようとしている。

回復予測の根拠は、富裕層の消費が増加に転じており、

またこれまで「背伸び消費」を担ってきた層も、

依然ウィンドウショッピングを行って、
流行に敏感であるからである。

ちなみに、2009年は、
在庫過多による大幅な値引き販売を余儀なくされた2008年を反
省して、
高級ブランドショップは発注量・在庫数を減らしてきた。

2010年は、
富裕層をターゲットにした商品は供給量を減らして稀少性を高めるととも
に、
「背伸び消費」をする層に対しては、
より買いやすい低価格ラインの商品を拡充して

購買動機を高める戦略を採るブランドが多くなっている。

実際、ある百貨店では、
低価格ラインを増やすことによって2009年の年末シーズンの
売上を伸ばすことに成功している。

一方、高級ブランドを扱う百貨店には、他の百貨店・
単独ショップと差別化するため
に、高級ブランドの限定商品を増やす方針が見られる。

3)キーとなる英文

Designers are limiting production of some high-end items to foster a sense o
f scarcity. At the same time, established brands are offering a broader rang
e of entry-level goods.

4)キーとなる英文の和訳

デザイナーは、
一部の高級アイテムの生産を少なくすることによって、稀少性を醸し
出している。
同時に、有名ブランドは、
エントリーレベルの商品ラインをより拡充している。

3)気になる単語・表現と解説

(気になる単語・表現)
scarcity        名詞      欠乏
foster  他動詞     〜を育成する

 (解説)
なし

5)今日のヒント


景気が回復したからといって、簡単にはモノは売れないようだ。


今回紹介した高級ブランドアパレル企業では、
ターゲットを定めて、そのターゲット
に合った戦略を策定している。

そのターゲット・販売戦略とは、

◎富裕層→供給量を減らすという戦略
◎背伸び消費をする消費者層→低価格ラインを拡充するという戦略
である。

ターゲットが異なれば、販売戦略も違ってくる。


確かに、リーマンショック以前は、
少し高く感じる高級ブランド商品を背伸びする消
費に対しては、富裕層と同じ売り方で対応できていた。

しかし、景気が回復基調に戻ったからと言って、
背伸び消費をする層の懐事情が元に
戻ったわけではない。

もしかしたら、
節約をするという習慣がある程度根付くことだってあり得る。

だから、富裕層と背伸び消費をする層の販売戦略を変えたことは、
大変賢明なことだ
ろう。

一方、売上減に悩まされた百貨店も、
限定商品の販売という手法を取って、売上の増
加を目指している。

これは、商品の差別化戦略。


高級ブランドの場合、ブランドの独立店舗で買おうが、
各百貨店内のショップで買お
うが、商品・価格にほとんど変化はない。

ならば、
より品揃えの多い路面店で買おうと思う消費者も多くなるだろう。

これでは、百貨店の売上が増える見込みは薄い。


そこで、
百貨店内のショップでしか買えない限定商品を扱うことによって、他店舗と
差別化し、来店を促すことができる。

日本のスーパーで増えているPB商品も、これと同じ理屈。


モノ余りの成熟経済では、
単に商品を並べて置くだけではお客さんが来店することは
難しく、ましてやなかなか売上を伸ばせない。

ターゲットとして定めた消費者が、欲しくなるような工夫=
戦略が必要になる。

************************

《今回のヒントのまとめ》                          

▼アパレルの高級ブランド企業は、2010年攻めに転じて、
売上の増加を目指してい
る。
▼その方法として、
ターゲットとして富裕層と背伸び消費層を定め、富裕層には供
給量を減らして稀少性を出す戦略、
背伸び消費層には買いやすい低価格ラインを拡充
するという戦略を採っている。
▼このように、ターゲットによってニーズや嗜好が違うので、
ターゲット毎に違う
戦略を採ることは重要である。
▼また、
百貨店が高級ブランドの限定商品を扱うということは商品の差別化戦略で
あり、これによって自店舗への来店を促している。
▼モノ余りの成熟経済では、
明確なターゲットを定めて販売方法を工夫することが
必須である。

***************************


6)おすすめ商品・サービス 

◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は26名。↓
麺の口コミ・情報サイトを運営しています。
最近掲載した商品は、
「エースコック 新魚介だし 潮らーめん89g」
です。
今日は更新します。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
http://blog.livedoor.jp/informention/

7)      おすすめメルマガ情報

「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html

------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)

◎記事を読んだ時間:11分 (ページ当たり5.5分)
◎執筆時間:58分(ページ当たり29分)

編集後記

こんばんは、高尾です。
今回の景気停滞によって、
消費のスタイルが大きく変化したのではないかと感じてい
ます。
コモディティ=買わなくてはならないモノでは、より安いものを。
スペシャルティ=欲しいモノは、よりこだわったものを。
デフレ、デフレと騒がれていますが、
コモディティに関してはこの状態が普通になる
のではと読んでいます。
ならば、企業が成長するには、
いかにスペシャルティを開発して販売するかが問われ
るのではないでしょうか。
この過程で、産業内の淘汰も進むことでしょう。

ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。

高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。

(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、

いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを

⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、

できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/


当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | - | 12:27 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
【324号】高級ホテルが客室の清掃をやめたい理由とは?
 ◎2月9日 11時59分現在の速報
China's Export Focus Breeds Backlash
中国の輸出支援策は、特に力を入れる発展途上国を巻き込んだ
国際的な問題を生み出している。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703837004575012960493292150.html?mod=WSJ_hps_LEFTWhatsNews

◎本日のニュース


1)見出し 


Less Housekeeping, More Perks


2)要約


ホテルが、環境保全を旗印に、
顧客にタオル交換を遠慮してもらう施策が、
シーツ交換、そして部屋全体の清掃にまで拡大している。

ホテル側は、部屋の清掃を辞退する顧客に対して、

ホテル内で使える金券やポイントを付与することによって、
このキャンペーンを推し進めている。

ただ、その大義名分として

「環境に優しい」としているが、
どれほど環境保全に寄与しているかは疑問。

一方、ホテルは、金券やポイントによりディスカウントしても、

それ以上のコストカットが見込めるので、
財務上この施策は大きなプラスに働いている。

3)キーとなる英文

Hotels are offering room discounts or
other rewards to guests who agree to
 make do with less housekeeping.

4)キーとなる英文の和訳

ホテルは、部屋の清掃を少なくすることに同意してくれた顧客に、
客室料金の値下げやその他の報酬を提供している。

3)気になる単語・表現と解説

(気になる単語・表現)
reward  名詞      報酬、ほうび
make do with O  自動詞句    (不十分だが何とか)Oで間に合わせる

 (解説)
なし

5)今日のヒント


2006年だったか、上海のホテルに宿泊した時に、

初めて目にしたのが、「環境保全のためタオルの交換は
お客様がカゴに入れたタオルのみしております。」という表示。

そして、水道の蛇口には、

「環境保全のため水は大切に使いましょう。」
と書かれた札が貼ってあった。

当初、エネルギー資源需要の高い中国だから、

このようなお願いがあるのかと思っていたが、
それは中国に限られたことではなかった。

今回の記事では、高級ホテルに見られるこの

「環境保全」運動が取り上げられている。

記事の通り、「環境保全」というのは大義名分で、

本当はコスト削減の一貫なのだろう。

考えてみれば、タオルの交換を含めた部屋の掃除を

毎日行うことを、利用者が本当に望んでいるかは疑問だ。

ダタだから、利用者は掃除してもらっているだけであって、

もしここに別途費用がかかるならば、
辞退するのは見え見えである。
(ただ、コーヒーをベッドにこぼしたら、
お金がかかっても掃除してもらうと思うが。)

記事によると、高級ホテルで一部屋を一回掃除するのに、

約22ドルのコストがかかっているという。

清掃道具や洗剤などもあるが、

コストの一番大きな要素は、人件費。

清掃をやめると、この人件費が明らかに

削減することができる。

ただし、この部屋の清掃の縮小を

闇雲に進めるのは危険。

ホテルに泊まることで消費者が得られるベネフィットは、

自分が掃除をしなくても部屋が綺麗だということだから。
(だから、いくら安いビジネスホテルでも、
汚いホテルは嫌われる。)

スターウッドグループのように、

3日に1回ぐらいは部屋の掃除は必要だろう。

このように、消費者へのベネフィットは維持しながら、

コストを削減できる方法はいくらでもある。

これを推し進めれば、ベネフィットは維持・拡大しながら、

低価格で提供できるというブルーオーシャン戦略につながる。

************************

《今回のヒントのまとめ》                                            
▼高級ホテルが、客室の清掃を縮小しようとしているのは、
環境保全という理由もあるが、
一番大きな理由はコスト削減のため。

▼ただし、コスト削減をやりすぎると、

消費者が求めるベネフィットまで削減するので、注意が必要。

▼このように、ベネフィットを維持・拡大しながら、

利用者が望まない部分を縮小・廃止することによって
ディスカウント・低価格提供が可能になる。

▼これを推し進めると、

ブルーオーシャン戦略につながる。

***************************


6)おすすめ商品・サービス 

◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は28名。↑
麺の口コミ・情報サイトを運営しています。
最近掲載した商品は、
「エースコック 新魚介だし 潮らーめん89g」
です。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
http://blog.livedoor.jp/informention/

7)おすすめメルマガ情報

「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html

------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)

◎記事を読んだ時間:80分 (ページ当たり5.3分)
◎執筆時間:41分(ページ当たり27.3分)

編集後記

こんばんは、高尾です。
昨日は、独自ドメインのサイトを作成に取り掛かっていました。
ヘッダーを作成するのはホント大変です。
GIMPというフリーソフトを使っているのですが、
大変使いにくいので、
近々Photoshopなどのソフトを購入したいと思います。
初心者でも使い易い画像編集ソフトがありましたら、
教えてくださいね。

ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。

高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。

(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、

いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを

⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、

できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/


当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | ホスピタリティマネージメント | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【323号】在庫を担保に融資するというビジネスチャンスとは?
 ◎2月2日 11時31分現在の速報
Data Hit Hopeful Notes for Economy
金融機関の個人・法人向け融資姿勢が緩和され、
また工業生産指数が5年ぶりに高い数値であった
という二つの経済指標により、アメリカ経済に
対する楽観論が広がっている。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704107204575039691650461192.html?mod=WSJ_hps_LEFTWhatsNews

◎本日のニュース


1)見出し 


Asset-Based Lending Grows in Popularity


2)要約


かつては資金繰りに困った時の最終手段であると考えられた流動資
産担保融資が、
信用力や創業間もない中小企業に広がっている。

この原因は、金融危機の影響で以前は

流動資産担保融資を行っていた大手金融機関が
撤退したために、中小の金融機関が新規に
参入してきたからである。

また、金融機関にとっては、

信用力による融資よりも高い利率を
設定できるという旨みもある。

景気が回復基調に戻ってからは、

大手金融機関の再開も進んでおり、
2009年の流動資産担保融資市場全体は、
昨対比二桁増になると見込まれている。

このように、金融機関はこれまでの過剰投資から脱却し、

本来業務である融資へと回帰しているが、
一方で、中小企業の資質を総合的に判断する仕組みが
金融業界全体でまだ整っていないという現実もある。

3)キーとなる英文

Asset-based lending, once considered a last-resort
 finance option, has become a popular choice for
 companies that don't have the credit ratings, track
 record or patience to pursue more traditional capital
 sources.

4)キーとなる英文の和訳

流動資産担保融資は、かつて最終の資金調達方法と考えられたが、
信用度や業績履歴、通常の資本調達を求める能力を持たない
企業にとって人気を博している。

3)気になる単語・表現と解説

(気になる単語・表現)
track record    名詞      〔より厳密な過去の記録がある〕実績、成績、業績、履歴

 (解説)
once〜optionは、lendingにかかる関係節。
(=which was once considered a last-resort finance option)

5)今日のヒント


今日のメルマガに記載したトップニュースは、

この記事内容とシンクロしたように、
個人・法人への融資が拡大しているというものであった。

おそらく、流動資産担保融資も相当含まれていると思われる。


記事にもあるように、
流動資産担保融資は高い金利を得る事ができる反面、
融資判断を誤ると、担保の流動資産を差し押さえたものの、
担保価値から大きく目減りし、損失を被る可能性は高い。

だから、金融機関には、

中小企業の経営状況や資産価値を厳密に
判断する目利きが必要になる。

しかし、その基準が業界内ではまだまだ曖昧なので、

今後流動資産担保融資の焦げ付きが大きな問題に
なることは十分ありえる。

逆に、この基準を作った企業は、

流動資産担保融資のインフラを提供する一方で、
その利用料という形で大きな利益を享受できる。

また、まだ基準が曖昧なビジネスというのは、

規模の経済が働きにくく、中小企業にとっては
大きなメリットはある。

企業規模ではなく、

融資先企業の資質を判定する実力が、
問われるからである。

************************

《今回のヒントのまとめ》                                            
▼信用力や実績がない中小企業を中心に、
流動資産担保融資が広がっている。

▼この融資方法は、高い金利を得られる反面、

企業を目利きする仕組みがまだ確立されていないので、
ハイリスクでもある。

▼だから、この融資方法による焦げ付きが

今後問題視される可能性があるだろう。

▼一方で、企業へ融資するかどうかの基準を

作った企業は大きな利益を享受でき、
大きなビジネスチャンスである。

▼さらに、融資先企業の判定が難しい流動資産担保融資では、

金融機関の実力が大きくモノを言うので、
企業規模の劣る中小企業にも入り込む余地がある。

***************************


6)おすすめ商品・サービス 

◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は35名。↑
麺の口コミ・情報サイトを運営しています。
昨日掲載した商品は、
「明星 麺の流儀 マー油豚骨ラーメン」
です。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
http://blog.livedoor.jp/informention/

7)おすすめメルマガ情報

「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html

------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)

◎記事を読んだ時間:10分 (ページ当たり6.7分)
◎執筆時間:60分(ページ当たり40分)

編集後記

こんばんは、高尾です。
先日あったFP2級の試験ですが、
恐らく合格していると思い、
AFP取得の準備を始めました。
AFP・CFP取得には、
指定された機関から教材を購入して、
レポートを出さなければなりません。
この費用が、意外に高い。
しかし、必要。
何とかして、最短で取得したいものです。

ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。

高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。

(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、

いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを

⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、

できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/


当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | 金融 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【322号】アメリカ退職後のための貯蓄推奨策の問題点とは?
 ◎1月30日 12時56分現在の速報
Terror Trial Likely to Leave New York City
オバマ政権は、ニューヨーク市からの批判を受けて、
9・11の裁判をWTC跡近くの裁判所から変更する予定である。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703389004575033000474040096.html?mod=WSJ_hps_LEADNewsCollection

◎本日のニュース


1)見出し 


Retirement-Savings Rewind


2)要約


オバマ政権によって、

退職後のための貯蓄を推奨する政策が進められているが、
専門家からは批判が挙がっている。

具体的な推奨策とは、

1)退職後のための貯蓄に対する税額控除額を増額する。
2)税引前所得の3%を自動的に、
職場に基づいたIRA(個人退職年金)か
個人のIRAに積み立てるようにする。
3)401K制度の透明性を高める。
というもの。

この政策に対して、

1)税額控除は手続きが面倒であり、
しかも税額控除の存在を知らない人が多いので、
手続きが無くなるようにした方が効果は高い。
2)IRAへ積み立てた後は、
分散投資をするか自分で投資先を決める必要があり、
投資の知識がないと失敗する。
3)確定給付企業年金が少なくなり、
一方で401Kが普及しているとは言い難く、
401Kを推奨するだけでは退職後に満足の行く生活が
できない可能性がある。
という批判が起きている。

この批判に共通するのは、

お金に対する知識不足が解消しなければ、
オバマ政権による改革は機能しないということだ。

3)キーとなる英文

But some also said the measures don't go far enough,
and the plans ignore other equally large, if not larger,
 financial issues.

4)キーとなる英文の和訳

しかし、その政策では不十分だと批判した者ものおり、
その計画は、大きくないかもしれないが、
同じように大きなお金に関する他の問題を無視している。

3)気になる単語・表現と解説

(気になる単語・表現)
measure 名詞      法案、条例
issue   名詞      問題

 (解説)
なし。

5)今日のヒント


先日書店に行くと、

アメリカの高校生が読むお金に
関する教科書の日本語訳版を目にした。

噂では聞いていたが、

アメリカでは高校生の時からお金に
関する教育がされているとは、驚きであり関心。

その内容は、クレジットカードの種類や使い方、

金融商品の説明など、お金を自由に使えるように
なってから直面するであろうお金の問題や疑問点に
ついての解説であった。

しかし、今回の記事を読むと、

アメリカでもまだまだお金に関する知識が不足しており、
この知識不足が退職後の生活に大きな問題を及ぼしているという。

一方、日本はどうだろうか?


高校生がお金の勉強をすることもなければ、

社会人になってから勉強を始める人もまだまだ少ない。
(マネー雑誌などの普及により増えていると予測されます。
うれしいことですね。)

さらに、
日本の公的年金は今後給付額が減少することは避けられず、
一方で、確定拠出型年金の上限額を引き上げるなど個人年金を
普及させようという風潮である。

となると、日本でもアメリカと同じことが起こる可能性は高い。


特に、ここ最近、
日本の家計の貯蓄率が大幅に減少しているという現実や、
将来に不安を感じる人の増加は、
退職後の生活が今まで以上に不安定になっている証左でもある。

退職後の資金準備に関する問題は、

今後日本全体でも大きな問題となりうるし、
企業に対する負担増という形で企業業績にも
影響を与えるかもしれない。

************************

《今回のヒントのまとめ》                                            
オバマ政権により退職後のための貯蓄推奨策が進められているが、
専門家からは問題点が指摘されており、
その背景にあるのはアメリカ国民のお金に関する知識不足があると
いう。

▼高校生からお金の教育がされているアメリカでも

このような事態が起こっているのであるから、
教育がほとんどされていない日本でも同じ問題が生じてもおかしく
ない。

▼今後、退職後の資金問題が国全体でクローズアップされ、

企業負担増という形で企業業績にも影響を与えるかもしれない。

***************************


6)おすすめ商品・サービス 

◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は39名。↑
麺の口コミ・情報サイトを作成しました。
当分、無料ブログサービスを利用して、
データ蓄積を行いたいと思います。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
http://blog.livedoor.jp/informention/

7)おすすめメルマガ情報

「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html

------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)

◎記事を読んだ時間:10分 (ページ当たり6.7分)
◎執筆時間:62分(ページ当たり41.3分)

編集後記

こんばんは、高尾です。
もう一月も30日。
早いものです。
この調子で一年も終わると思うので、
この機会に再度一年の目標を立てなおそうかと思います。
トキハカネナリ。
最近、ホント実感します。l

ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。

高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。

(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、

いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを

⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、

できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/


当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | 金融 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【322号】アメリカ退職後のための貯蓄推奨策の問題点とは?
 ◎1月30日 12時56分現在の速報
Terror Trial Likely to Leave New York City
オバマ政権は、ニューヨーク市からの批判を受けて、
9・11の裁判をWTC跡近くの裁判所から変更する予定である。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703389004575033000474040096.html?mod=WSJ_hps_LEADNewsCollection

◎本日のニュース


1)見出し 


Retirement-Savings Rewind


2)要約


オバマ政権によって、

退職後のための貯蓄を推奨する政策が進められているが、
専門家からは批判が挙がっている。

具体的な推奨策とは、

1)退職後のための貯蓄に対する税額控除額を増額する。
2)税引前所得の3%を自動的に、
職場に基づいたIRA(個人退職年金)か
個人のIRAに積み立てるようにする。
3)401K制度の透明性を高める。
というもの。

この政策に対して、

1)税額控除は手続きが面倒であり、
しかも税額控除の存在を知らない人が多いので、
手続きが無くなるようにした方が効果は高い。
2)IRAへ積み立てた後は、
分散投資をするか自分で投資先を決める必要があり、
投資の知識がないと失敗する。
3)確定給付企業年金が少なくなり、
一方で401Kが普及しているとは言い難く、
401Kを推奨するだけでは退職後に満足の行く生活が
できない可能性がある。
という批判が起きている。

この批判に共通するのは、

お金に対する知識不足が解消しなければ、
オバマ政権による改革は機能しないということだ。

3)キーとなる英文

But some also said the measures don't go far enough,
and the plans ignore other equally large, if not larger,
 financial issues.

4)キーとなる英文の和訳

しかし、その政策では不十分だと批判した者ものおり、
その計画は、大きくないかもしれないが、
同じように大きなお金に関する他の問題を無視している。

3)気になる単語・表現と解説

(気になる単語・表現)
measure 名詞      法案、条例
issue   名詞      問題

 (解説)
なし。

5)今日のヒント


先日書店に行くと、

アメリカの高校生が読むお金に
関する教科書の日本語訳版を目にした。

噂では聞いていたが、

アメリカでは高校生の時からお金に
関する教育がされているとは、驚きであり関心。

その内容は、クレジットカードの種類や使い方、

金融商品の説明など、お金を自由に使えるように
なってから直面するであろうお金の問題や疑問点に
ついての解説であった。

しかし、今回の記事を読むと、

アメリカでもまだまだお金に関する知識が不足しており、
この知識不足が退職後の生活に大きな問題を及ぼしているという。

一方、日本はどうだろうか?


高校生がお金の勉強をすることもなければ、

社会人になってから勉強を始める人もまだまだ少ない。
(マネー雑誌などの普及により増えていると予測されます。
うれしいことですね。)

さらに、
日本の公的年金は今後給付額が減少することは避けられず、
一方で、確定拠出型年金の上限額を引き上げるなど個人年金を
普及させようという風潮である。

となると、日本でもアメリカと同じことが起こる可能性は高い。


特に、ここ最近、
日本の家計の貯蓄率が大幅に減少しているという現実や、
将来に不安を感じる人の増加は、
退職後の生活が今まで以上に不安定になっている証左でもある。

退職後の資金準備に関する問題は、

今後日本全体でも大きな問題となりうるし、
企業に対する負担増という形で企業業績にも
影響を与えるかもしれない。

************************

《今回のヒントのまとめ》                                            
オバマ政権により退職後のための貯蓄推奨策が進められているが、
専門家からは問題点が指摘されており、
その背景にあるのはアメリカ国民のお金に関する知識不足があると
いう。

▼高校生からお金の教育がされているアメリカでも

このような事態が起こっているのであるから、
教育がほとんどされていない日本でも同じ問題が生じてもおかしく
ない。

▼今後、退職後の資金問題が国全体でクローズアップされ、

企業負担増という形で企業業績にも影響を与えるかもしれない。

***************************


6)おすすめ商品・サービス 

◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は39名。↑
麺の口コミ・情報サイトを作成しました。
当分、無料ブログサービスを利用して、
データ蓄積を行いたいと思います。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
http://blog.livedoor.jp/informention/

7)おすすめメルマガ情報

「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html

------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)

◎記事を読んだ時間:10分 (ページ当たり6.7分)
◎執筆時間:62分(ページ当たり41.3分)

編集後記

こんばんは、高尾です。
もう一月も30日。
早いものです。
この調子で一年も終わると思うので、
この機会に再度一年の目標を立てなおそうかと思います。
トキハカネナリ。
最近、ホント実感します。l

ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。

高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。

(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、

いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを

⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、

できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/


当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | 金融 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【321号】ドキュメンタリー番組には落とし穴がある。
 ◎1月26日 11時37分現在の速報
Demand for Macs, iPhones Fuels Apple
新製品発売を2日後に控えて発表されたアップル社の業績は、
増収増益で、
アップル製品の人気が落ちていないことを証明した。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703808904575025482977609658.html?mod=WSJ_hps_LEFTWhatsNews


◎本日のニュース


1)見出し 


Small Businesses Develop Taste for Spotlight on Reality TV Shows


2)要約


テレビのドキュメンタリー番組に取り上げられるということは、

中小企業にとっては効果の高い広報活動にもなる。

これによって、
消費者は普段見えない企業活動を垣間見ることができ、
その企業に愛着を持つとともに、安心して購入することができる。

一方で、この広報活動は負の側面も持つので注意が必要。


取材日には、取材に時間が取られて本来やるべき仕事に

時間を割けないことも起こりうる。

また、企業の内部をさらけ出すことで、

従業員のプライバシーが侵害される恐れがある。

さらに、放送されるのは企業にとって好都合なことだけではなく、

できれば隠したいトラブルなども公にされ、
企業への反発を招く恐れもある。

3)キーとなる英文

Small businesses have become popular fodder for reality television,
where shop owners let viewers glimpse the daily dramas of their
 business operations in return for big publicity.

4)キーとなる英文の和訳

中小企業は、テレビのドキュメンタリー番組の
良い素材とされてきた。
番組内で、店舗のオーナーは、知名度を大きく上げる代わりに、
視聴者に企業活動での日々の出来事を垣間見せている。

3)気になる単語・表現と解説

(気になる単語・表現)
fodder  名詞      えじき
glimpse 他動詞     〜をちらりと見る
publicity       名詞      知れ渡ること、評判

 (解説)
whereは、reality televisionの関係副詞。

5)今日のヒント


最近、レストランに行くと、「◯◯(番組名)で紹介されました」

などの告知を見ることがよくある。

また、テレビ東京系列のカンブリア宮殿やガイアの夜明けで

特集された企業の商品は、一度買って見たくなる。

このように、テレビなどのマスコミに紹介された企業や商品は、

大きな注意を引くことができる。

今回の記事は、この広報(=
お金を掛けずにマスコミに取り上げてもらうこと)による
負の側面が取り上げられてある。

前職で新商品の広報を担当していた時、

私もこの負の側面を実感した。

よくあったのは、広告代理店からの営業電話で、

「新商品をうちの媒体で宣伝しないですか?」というもので、
日経MJに掲載された日にはだいたい5社ぐらいから電話が
掛かってきたと記憶している。

このような売り込み電話がよくあるパターンであるが、

今回の記事では、その他にも、
◎売り切れが頻繁に起こり、従来の顧客からクレームが付いた。
◎フランチャイズ展開のしつこいオファーがあった。
◎取材に脚本がなく、こちらの意図しない様に報道された
などが紹介されてある。

このような負の側面がある一方で、

マスコミで紹介されることによって
大きな果実を得ることができる。

広報は、広告と違って第三者の意見なので、

消費者にとっての信頼性は高い。(
広告は広告主の言いたいことであり、
売り込みだと消費者の目には映る。)

しかも、コストはほとんどの場合がゼロ。


だから、この広報活動をしないのは大変勿体ない。


その際に、広報活動の目的を明確化(できれば、

どのような反響があり、それにどう対応するかを
シュミレーションしておきたい)する必要があるだろう。

目的がはっきりしたならば、記事にあるような負の側面を、

ある程度緩和できる。

************************

《今回のヒントのまとめ》                                            
▼テレビなどのマスコミに取り上げられることは、
消費者にとって信頼の高い記事で紹介され、
またコストがほとんどゼロなので、
中小企業は広報活動をぜひとも行いたい。

▼ただし、内部事情が漏れたり、

売上急増で売り切れが起こったりなど、
負の側面もあることは頭に入れて置きたい。

▼事前に、広報の目的を明確にし、

広報の結果どのような反響が起こり、
どう対応するのかシュミレーションしておくと、
負の側面はある程度緩和できる。

***************************


6)おすすめ商品・サービス 

◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は44名。↓
麺の口コミ・情報サイトを作成しました。
当分、無料ブログサービスを利用して、
データ蓄積を行いたいと思います。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
⇒ http://blog.livedoor.jp/informention

7)おすすめメルマガ情報

「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html

------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)

◎記事を読んだ時間:11分 (ページ当たり7.3分)
◎執筆時間:68分(ページ当たり45.3分)

編集後記

こんばんは、高尾です。
今日は、広報活動について取り上げましたが、
広報について大変参考になるメルマガを私は購読しています。
野呂エイシロウさんというPRコンサルタントの発行するメルマガ
です。
こういう情報が無料で提供されるのは、大変ありがたいです。
広報に興味のある方は、一度購読されてはどうですか?
http://www.mag2.com/m/0000276192.html


ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。

高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。

(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、

いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら

⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを

⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、

できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/


当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | - | 12:24 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
【320号】地元消費活動は定着しているのか?
 ◎1月23日 10時28分現在の速報
Dow Sees Worst Week Since March
今週のダウ平均株価は、昨年3月以来の大きな下げを記録した。
これは、議会の混乱と経済の低成長予測に起因している。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703822404575019550684686386.html?mod=WSJ_hps_LEFTWhatsNews

◎本日のニュース

1)見出し 

Small Business Owners to Shoppers: Stay Put

2)要約

地元での消費活動(地消活動)は、
中小企業の間では活発に行われているが、
一般消費者に根づいているかは疑問である。

中小企業にとってのメリットは、
お互いのお店や商品を購入することによって、
お互いの売上に貢献することができ、
また一般消費者に地消を促すによって
中小企業の苦境を訴えることができる。

しかし、一般消費者は、景気後退により節約志向を強め、
大型のディスカウント店で購入し、
地消活動にはあまり関心を抱いていない。

実際、日常的に地元企業の商品や店舗で購入する
消費者は6人に1人の割合に過ぎない。

この原因として、節約志向以外にも、
店舗にて地消を促すラベルが複数氾濫し、
消費者が混乱していることも挙げられる。

3)キーとなる英文
Personal appeals from business owners have managed
 to recapture some of those shoppers, but many
 consumers remain unconvinced.
4)キーとなる英文の和訳
事業主による独自のPRによりなんとか一部の消費者を
引き戻すことはできたが、
多くの消費者は依然納得していないままだ。

3)気になる単語・表現と解説
(気になる単語・表現)
recapture       他動詞     〜を奪い返す
unconvinced     形容詞     納得していない

 (解説)
なし

5)今日のヒント

今回の記事を読んで、
日本の各地方にある商店街のことを思い出した。

商店街の多くは、昔は人通りも多く賑わったものの、
今ではずっとシャッターを締め切ったままの店舗も
垣間見られ、閑散としている。

この衰退した地元商店を活気付けようと、
地方自治体により地元振興券などが発行されてきたが、
思うような結果が得られていないと思われる。

その一つの解決策として、この記事にあるような
◎中小企業の間でお互いに購入する
という施策は、大変興味深い。

企業は経済合理的に活動するので、同じものならば
1円でも安い企業から購入するが、少し価格が高くても、
サービスが付与されることによって全体のコストが低くなるならば

少し価格の高い企業から購入するだろう。

だから、単に「地元応援のために地元企業から購入してください。
」と訴えるだけでなく、
この活動に参加する企業の努力も必要になる。

一方、消費者への地消活動はどう訴えるか?

アメリカでも苦戦しているようであるが、
この施策についても何かしら工夫が必要だろう。

それは、地元企業の商品や店舗で買うメリットがないと
地消活動を好んでしないからである。

その方法としては、
地元企業が一丸となって何かイベントをするとか、
消費者の嗜好に合ったオリジナル商品の開発とかが考えられる。

今流行りのB級グルメは良い事例。

ただ、一朝一夕にはうまくいかないので、
根気よく種を蒔き続けられるかも大変重要になるだろう。

************************
《今回のヒントのまとめ》                                            
▼アメリカでは、地元商品や地元企業を応援する意味で、
地元での消費を促す活動が行われてきた。

▼中小企業にとっては、お互いの売上を確保できるので、
活発に行われているが、一般消費者にとっては
そのメリットがわからないために、なかなか普及しないでいる。

▼日本でも地産地消活動など、
地消を促そうという動きはあるものの、
なかなかうまくいっていないのが現状だろう。

▼アメリカの中小企業同士の活動は日本でも参考にできるが、
中小企業の企業努力も必要になる。

▼また、一般消費者を巻き込むには、
消費者が地消をするメリットを示す必要がある。
その方法として、地元企業一丸となったイベントの開催や
オリジナル商品の開発が考えられる。
B級グルメはその好例だろう。

***************************

6)おすすめ商品・サービス 
◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は62名。↑
麺の口コミ・情報サイトを作成しました。
当分、無料ブログサービスを利用して、
データ蓄積を行いたいと思います。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
⇒ http://blog.livedoor.jp/informention

7)おすすめメルマガ情報
「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html
------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)
◎記事を読んだ時間:8分 (ページ当たり8分)
◎執筆時間:42分(ページ当たり42分)

編集後記
こんばんは、高尾です。
さて、明日はとうとうFP2級の試験当日です。
なので、今日は最後の追い込みをしようと思います。
ただ、
FP資格を取った後どうするかということを未だ考えていないのも事実。
せっかく資格を取るのだから、ビジネスに絡ませたいもの。
その方法も考えたいと思います。
ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。
高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。
⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。
(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、
いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら
⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを
⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、
できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/

当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | 中小ベンチャー | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【319号】米スーパー業界、価格競争による売上減少を打開する策とは?
 ◎1月19日 11時01分現在の速報
Tyco to Buy Brink's Home Security for $2 Billion
Tycoインターナショナル社は、
ブリンクスホームセキュリティホールディングズ社の買収を発表し
た。
タイコのよる買収は、不正発覚以来8年ぶりになる。


◎本日のニュース

1)見出し 

U.S. Price War Weighs on Grocer Delhaize

2)要約

ベルギーに本社を持つスーパー大手の
Delhaizeグループは、
アメリカでの2009年第4四半期の売上が、
昨対比で10%減少(ユーロベース)すると発表した。

この原因には、昨年同時期よりも営業日が約1週間短く、
またドル安であることもあるが、アメリカスーパー業界で
繰り広げられる価格競争が激化したことが大きな原因とされる。

この結果を踏まえ、利益確保のために、
2010年は自社ブランドであるPB商品の売場を
増やすとともに販売総アイテム数を減らすことによって、
卸との価格交渉を有利に進める方針という。

アメリカでの売上減少は、本国ベルギーでの売上アップ分を
相殺する以上であるが、これらの方針により、
今期の損益予想を据え置いている。

3)キーとなる英文
Delhaize Group said a worsening price war in the U.S.
 caused sales to drop 10% in the final quarter of 2009,
 but the Belgium-based supermarket operator said it is
 still sticking to its full-year profit outlook.

4)キーとなる英文の和訳
Delhaizeグループは、アメリカでの激化する価格競争によって、
2009年最終四半期の売上が10%下落したと発表した。
しかし、
この本社をベルギーに持つスーパーマーケット運営会社によると、
依然として通気の利益予想を据え置くという。

3)気になる単語・表現と解説
(気になる単語・表現)
stick to        自動詞句    〜にくっついて離れない

 (解説)
なし

5)今日のヒント

アメリカでも、日本同様に価格競争が
激しく行われているようである。

この記事で注目したいのは、
◎PB商品を増やす一方で、販売総アイテム数を減らす
という動きである。

この動きの裏にある戦略は、
◎       競合他社との差別化
◎       利益重視・低価格の両立
である。

PB商品とは、スーパーが独自に開発する商品。

だから、近隣にある他スーパーでは販売されず、
消費者から支持を受ければ、商品そのもので差別化できる。
(通常、スーパーマーケットは、
販売方法や価格によって差別化することが多い。)

また、PB商品は、一般的に食品メーカーの自社ブランドである
NB商品よりは低価格でありながら、
大量生産・全量買い取りができるために高い利益率を確保できる。

これにより、PB商品の品揃を増やすことが、
低価格と利益確保の両立を実現してくれる。

驚いたことに、このPBの拡大と総アイテム数の縮小の先には、
◎仕入交渉を有利に進める
ということも視野に入れているという。

この交渉とは値下げ交渉のことであり、
これが実現するのは、
◎総アイテム数を減らすことによって
1アイテムあたりの仕入数量を増やして、
ボリュームディスカウントを獲得
できるからである。

この方法により
Delhaizeグループが利益確保(いや拡大) に成功したならば、
他のチェーンにもこの手法は広がり、
さらには日本のスーパー業界にも
取り入れられるのではないか、と予測する。

消費者側からすると、
価格がさらに低くなるので一見歓迎するべきことかもしれないが、
総アイテム数の減少は品揃えが小さくなることを意味するので、
スーパーでの買い物がつまらなくなる可能性が高い。

そして、消費者は、スーパーでの買い物に対して
低価格をさらに望むようになるかもしれない。

************************
《今回のヒントのまとめ》                                            
▼価格競争による売上減少に悩む
Delhaizeグループは、
PB商品の販売拡大と販売アイテムの縮小を行う方針である。

▼この方針の裏には、競合他社との差別化と
利益確保・低価格の両立という戦略がある。

▼この方針により利益を拡大できたならば、
デフレに悩む日本のスーパーもいずれ同じ戦略を取ることと思われ
る。

▼その結果、消費者は、低価格は享受できる一方で、
品揃えの少ない店舗に楽しみを感じなくなり、
最終的にはさらなる低価格を志向する可能性すらある。

***************************

6)おすすめ商品・サービス 
◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は35名。↑
麺の口コミ・情報サイトを作成しました。
当分、無料ブログサービスを利用して、
データ蓄積を行いたいと思います。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
⇒ http://blog.livedoor.jp/informention

7)おすすめメルマガ情報
「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html
------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)
◎記事を読んだ時間:6分 (ページ当たり6分)
◎執筆時間:39分(ページ当たり39分)

編集後記
こんばんは、高尾です。
最近大変なことが身近で起こったのですが、
この事件を解決するためにみんなで協力していることが昨日わかり
ました。
まだまだ試練が続くと思われますが、
私も是非とも解決に協力したいと考えています。
読者の皆様には、何のことやらわからないと思いますが、
これ以上公言することはできませんので、悪しからず。
事件が解決すれば、いずれ話そうかと考えております。
ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。
高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。
⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。
(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、
いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら
⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを
⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、
できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/

当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | 小売業 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【319号】米スーパー業界、価格競争による売上減少を打開する策とは?
 ◎1月19日 11時01分現在の速報
Tyco to Buy Brink's Home Security for $2 Billion
Tycoインターナショナル社は、
ブリンクスホームセキュリティホールディングズ社の買収を発表し
た。
タイコのよる買収は、不正発覚以来8年ぶりになる。


◎本日のニュース

1)見出し 

U.S. Price War Weighs on Grocer Delhaize

2)要約

ベルギーに本社を持つスーパー大手の
Delhaizeグループは、
アメリカでの2009年第4四半期の売上が、
昨対比で10%減少(ユーロベース)すると発表した。

この原因には、昨年同時期よりも営業日が約1週間短く、
またドル安であることもあるが、アメリカスーパー業界で
繰り広げられる価格競争が激化したことが大きな原因とされる。

この結果を踏まえ、利益確保のために、
2010年は自社ブランドであるPB商品の売場を
増やすとともに販売総アイテム数を減らすことによって、
卸との価格交渉を有利に進める方針という。

アメリカでの売上減少は、本国ベルギーでの売上アップ分を
相殺する以上であるが、これらの方針により、
今期の損益予想を据え置いている。

3)キーとなる英文
Delhaize Group said a worsening price war in the U.S.
 caused sales to drop 10% in the final quarter of 2009,
 but the Belgium-based supermarket operator said it is
 still sticking to its full-year profit outlook.

4)キーとなる英文の和訳
Delhaizeグループは、アメリカでの激化する価格競争によって、
2009年最終四半期の売上が10%下落したと発表した。
しかし、
この本社をベルギーに持つスーパーマーケット運営会社によると、
依然として通気の利益予想を据え置くという。

3)気になる単語・表現と解説
(気になる単語・表現)
stick to        自動詞句    〜にくっついて離れない

 (解説)
なし

5)今日のヒント

アメリカでも、日本同様に価格競争が
激しく行われているようである。

この記事で注目したいのは、
◎PB商品を増やす一方で、販売総アイテム数を減らす
という動きである。

この動きの裏にある戦略は、
◎       競合他社との差別化
◎       利益重視・低価格の両立
である。

PB商品とは、スーパーが独自に開発する商品。

だから、近隣にある他スーパーでは販売されず、
消費者から支持を受ければ、商品そのもので差別化できる。
(通常、スーパーマーケットは、
販売方法や価格によって差別化することが多い。)

また、PB商品は、一般的に食品メーカーの自社ブランドである
NB商品よりは低価格でありながら、
大量生産・全量買い取りができるために高い利益率を確保できる。

これにより、PB商品の品揃を増やすことが、
低価格と利益確保の両立を実現してくれる。

驚いたことに、このPBの拡大と総アイテム数の縮小の先には、
◎仕入交渉を有利に進める
ということも視野に入れているという。

この交渉とは値下げ交渉のことであり、
これが実現するのは、
◎総アイテム数を減らすことによって
1アイテムあたりの仕入数量を増やして、
ボリュームディスカウントを獲得
できるからである。

この方法により
Delhaizeグループが利益確保(いや拡大) に成功したならば、
他のチェーンにもこの手法は広がり、
さらには日本のスーパー業界にも
取り入れられるのではないか、と予測する。

消費者側からすると、
価格がさらに低くなるので一見歓迎するべきことかもしれないが、
総アイテム数の減少は品揃えが小さくなることを意味するので、
スーパーでの買い物がつまらなくなる可能性が高い。

そして、消費者は、スーパーでの買い物に対して
低価格をさらに望むようになるかもしれない。

************************
《今回のヒントのまとめ》                                            
▼価格競争による売上減少に悩む
Delhaizeグループは、
PB商品の販売拡大と販売アイテムの縮小を行う方針である。

▼この方針の裏には、競合他社との差別化と
利益確保・低価格の両立という戦略がある。

▼この方針により利益を拡大できたならば、
デフレに悩む日本のスーパーもいずれ同じ戦略を取ることと思われ
る。

▼その結果、消費者は、低価格は享受できる一方で、
品揃えの少ない店舗に楽しみを感じなくなり、
最終的にはさらなる低価格を志向する可能性すらある。

***************************

6)おすすめ商品・サービス 
◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は35名。↑
麺の口コミ・情報サイトを作成しました。
当分、無料ブログサービスを利用して、
データ蓄積を行いたいと思います。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
⇒ http://blog.livedoor.jp/informention

7)おすすめメルマガ情報
「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html
------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)
◎記事を読んだ時間:6分 (ページ当たり6分)
◎執筆時間:39分(ページ当たり39分)

編集後記
こんばんは、高尾です。
最近大変なことが身近で起こったのですが、
この事件を解決するためにみんなで協力していることが昨日わかり
ました。
まだまだ試練が続くと思われますが、
私も是非とも解決に協力したいと考えています。
読者の皆様には、何のことやらわからないと思いますが、
これ以上公言することはできませんので、悪しからず。
事件が解決すれば、いずれ話そうかと考えております。
ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。
高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。
⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。
(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、
いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら
⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを
⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、
できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/

当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | 小売業 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【318号】楽観すぎる市場予測はあてにできない。
 ◎1月16日 13時34分現在の速報
Hershey to Challenge Kraft for Cadbury
ハーシー社は、クラフト社よりも強い財務体質を活用して、
クラフト社に勝る179億ドルでキャドバリー社への買収提案を
来週行う予定という。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703657604575005503023989446.html?mod=WSJ_hps_LEFTWhatsNews

◎本日のニュース

1)見出し 

Why Many Investors Keep Fooling Themselves

2)要約

昨年行われた全国的な調査にて、
今後10年間のアメリカ株式市場で期待される
年間利回りは6%であるという結果が出た。
(物価調整後・費用控除後・税引き後)

ただし、今までの物価上昇率や税を含めた費用を考えると、
投資金額の5−7%に昇ると考えられ、
調整前の年間利回りは13%超必要になる。

この高利回りを期待するならば、
債権や現金などの貯蓄を減らし、
株式に資金を移動させることが賢明な選択となる。

ただし、この高利回りは、
1926年以降の年間平均利回り9.8%と比較すると大変高く、
現実離れしていると言わざるをえない。

この高利回りに期待した結果、
将来の生活資金不足や退職の延期になる懸念がある。

3)キーとなる英文
It leads many people to save too little,
in hopes that the markets will bail them out.

4)キーとなる英文の和訳
その結果、多くの人が株価高騰を享受できることに期待して、
貯蓄を減らすことになる。

3)気になる単語・表現と解説
(気になる単語・表現)
bail +名詞+out    他動詞句    (人)を(窮地から)救い出す

 (解説)
*直訳すると、「それは、市場が自分たちを救ってくれることに
期待して、多くの人に貯徳を余りさせないようにさせる。」
となる。

5)今日のヒント

市場予測というのは、日経新聞や各種マネー誌で行われているが、
楽観的な予測もあれば悲観的な予測もある。

今回の記事では、
ファイナンシャルプラニング関連誌の読者へのアンケート結果として、
アメリカ株式市場への高い期待利回りが取り上げられている。

恐らく、
資産運用に関心を持つ一般消費者を読者とする雑誌と思われるが、
その期待利回りの高さは凄まじい。

実感としては、まだまだアメリカ経済が
成長すると期待する人々が多いということだ。

ただし、この情報は単なる期待であって、
実績から積み上げられたものではない。

物価変動率・費用・税率などを分析すると、
その期待利回りがいかに現実離れしているかがわかる。

冷静に分析した人ならば、このアンケート結果は
単なる期待として流すことができるが、
何の疑問も抱かなかった人は、
この結果を鵜呑みにしたために、
将来大きな痛手を被る可能性が高い。

同じことは企業経営にも当てはまる。

新聞等の情報は、大きなバイアスが掛かっている事が多く、
注意が必要だ。

例えば、小売業界がデフレに苦しんでいると報じられているが、
商品や顧客をうまく設定した企業では値上げしても売れているとこ
ろは実際にある。

世間の情報は鵜呑みにせず、自分で分析することが必要であり、
この作業が自分や自社の差別化にもつながるのだ。

************************
《今回のヒントのまとめ》                                            
▼市場の期待利回りなどは、何の分析もなく情報だけが
発信されている可能性があり、
実際に実績に照らし合わせて分析する必要がある。

▼同じことは企業経営にも当てはまり、
マスコミ等の情報を鵜呑みにするのではなく、
実際に自分の手で分析してから、
自社の戦略に落としこむようにしたい。

▼この作業を通じて、
自社や自分の差別化にもつながる。

***************************

6)おすすめ商品・サービス 
◎インフォ麺ション⇒昨日訪問者は39名。↓
麺の口コミ・情報サイトを作成しました。
当分、無料ブログサービスを利用して、
データ蓄積を行いたいと思います。
是非、ご訪問・コメントお願いします。
インフォ麺ション
⇒ http://blog.livedoor.jp/informention

7)おすすめメルマガ情報
「1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。」
普段、ビジネスアイデアを考えることが多いのですが、
自分一人で独占しても仕方ないので、公開します。
☆ビジネスアイデアが欲しい人はこちら↓↓
------------------------------
---------------------
【1日1ネタ!ビジネスアイデア生産工場。】
■毎日1ネタ、ビジネスアイデアを公開します。
■企画・企業を考えている人には最適。
■新たな視点を学べるチャンス。
▼今すぐクリック⇒無料購読できます!
http://www.mag2.com/m/0000292645.html
------------------------------
---------------------

(今日のメルマガ完成時間)
◎記事を読んだ時間:10分 (ページ当たり6.7分)
◎執筆時間:44分(ページ当たり29.3分)

編集後記
こんばんは、高尾です。
今日は、マネー関連の記事を取り上げました。
今FP資格の勉強をしているので、
アンテナに引っかかったからです。
これからも、企業経営に役立つ記事はもちろん、
その他アメリカ事情を伝えられる記事も取り上げようと思います。
ツイッターやっています。是非フォローしてくださいね。
高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。
⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の画像は、サイトにて。
(こちらのサイトで公開中⇒  http://blog.livedoor.jp/caferics/

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、
ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、
いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら
⇒ tryotaro1975@aol.com

今日の反省などについては、このブログを
⇒ http://ameblo.jp/caferics/

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、
できればコメントお願いします。
http://wsj.jugem.jp/

当メルマガの情報については万全を期しておりますが、
内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、
いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、
読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、
内容については当方で責任を負える
ものではございません。
ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
------------------------------
----------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.jugem.jp/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→  tryotaro1975@aol.com
■発行人ブログ(ビジネスブログ):http://ameblo.jp/caferics/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
| 高尾亮太朗 | ファイナンシャルプラニング | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
+ 執筆者プロフィール
高尾亮太朗

1975年兵庫県姫路市生まれ。白鳥小学校・淳心学院・駿台予備学校神戸校・早稲田大学政治経済学部に進む。大学進学時に政治家を志し、早大鵬志会に入会。・・・続き
+ パートナーサイト
+ メルマガ無料配信中!
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
  • 【321号】ドキュメンタリー番組には落とし穴がある。
    野呂エイシロウ (01/26)
  • テレビCMもグーグルが影響?
    イーモ (12/24)
  • 肥料高騰もビジネスチャンス!
    イーモ (12/24)
  • 【第190号(簡易版)】レストランのエルポロロコ、KFCに網焼きチキンで対決挑む。
    高尾 亮太朗 (11/14)
  • 【第190号(簡易版)】レストランのエルポロロコ、KFCに網焼きチキンで対決挑む。
    お邪魔します。 (11/11)
  • 【296号】大企業の広告代理店切り替えの行く末とは?
    adevo (11/02)
  • 【258号】ボーダーズ、10代用書籍コーナーを設置へ。
    カカトコリ (08/11)
  • 【第257号(簡易版)】P&G,家庭用潜在の低価格版タイドをテスト販売。
    カカトコリ (08/08)
  • 【第257号(簡易版)】P&G,家庭用潜在の低価格版タイドをテスト販売。
    カカトコリ (08/08)
  • 【第212号(簡易版)】ネットワーク技師から自転車店経営者となった話
    sfc07 (06/11)
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ Twitter
+ 導入しました
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS